AI-OCRスタートアップサービス

本サービスでは、DynaEye導入に必要な「帳票定義」や「セットアップ」を提供します。
なお、DynaEyeの導入効果を事前に無償でお試しいただける「無償事前検証」もご用意しております。

AI-OCRスタートアップサービスのフロー AI-OCRスタートアップサービスのフロー

無償事前検証

お客様の定型帳票を対象に、OCRの読み取り、簡易な評価結果を報告いたします。提供物は下記2点となります。

  • OCR結果の確認修正画面ハードコピーにコメントを付加したもの
  • OCR結果CSVファイル

※なお、クライアント版での検証となり、無償事前検証は2帳票、各帳票20項目、10ページまでを上限とします。

無償事前検証に関する受付や詳細なお問い合わせにつきましては、画面右下の「お問い合わせ」ボタンからご連絡ください。

DynaEye クライアント版

お客様環境へ、すぐに使えるOCR環境を導入支援するサービス

  • 当社専門技術者による帳票定義とOCR環境をセットアップするサービスです。
  • 導入トレーニングにより、お客様自身での帳票定義作成をサポートします。
  • OCR環境セットアップ(リモート)アイコン

    OCR環境セットアップ(オンサイト/リモート)

    お客様端末へのDynaEyeのインストールとセットアップを実施します。
    ※リモートの場合は、オンライン会議にて支援します。

  • 帳票定義アイコン

    帳票定義

    定型1帳票(OCR項目数40項目まで)を対象に、書式定義、スキャン設定、認識データ出力を設定します。

  • 導入トレーニング(リモート)アイコン

    導入トレーニング(オンサイト/リモート)

    DynaEyeの運用方法(データ取り込み、帳票認識、認識データ出力)、および帳票定義作成のトレーニングを実施します。
    ※リモートの場合は、オンライン会議にて支援します。

DynaEye サーバ版

お客様のサーバ環境へOCR環境を導入支援するサービス

  • OCR処理(帳票画像の取り込み、DynaEyeによるOCR処理、処理結果をCSV出力)を自動化するツールを提供します。
  • 当社専門技術者による帳票定義の作成とOCR環境をセットアップするサービスです。
  • 導入トレーニングにより、お客様自身での帳票定義の作成をサポートします。
  • OCR環境セットアップ(リモート)アイコン

    OCR環境セットアップ(オンサイト/リモート)

    お客様サーバへのDynaEyeのインストールとセットアップを実施します。
    ※リモートの場合は、オンライン会議にて支援します。
    本サービスには、帳票画像の取込とOCR処理を自動的に行い、処理結果をCSV出力するOCRバッチアプリが含まれます。

  • 帳票定義アイコン

    帳票定義

    定型1帳票(OCR項目数40項目まで)を対象に、書式定義、スキャン設定、認識データ出力を設定します。

  • 導入トレーニング(リモート)アイコン

    導入トレーニング(オンサイト/リモート)

    DynaEyeおよびOCRバッチアプリの運用方法(データ取り込み、帳票認識、認識データ出力)、および帳票定義作成のトレーニングを実施します。
    ※リモートの場合は、オンライン会議にて支援します。

帳票仕分けサービス

  • 主となる帳票に加えて添付書類をまとめて管理されたい場合は、帳票仕分けサービスをお選びください。DynaEyeと帳票仕分け用ソフトウェア(別途ご購入が必要)を組み合わせてご利用いただくことで、帳票種類毎のフォルダに画像およびOCR結果を整理して格納することができます。
  • 帳票定義を作成していない帳票は、定義作成済み帳票の添付書類扱いとしてフォルダに格納できるため、特に自治体の各種申請、金融機関の各種申込など1件の申請に添付書類があるケースにおいても、申請・申込別の画像が自動でフォルダに仕分けられるため、検索も容易になります。

※ DynaEyeについては、SDKとランタイムの購入が必要となります。
※ 帳票レイアウト・QR/バーコード(NW-7・Code39)・ゾーンOCRによる帳票仕分けが可能です。

  • OCR本番環境セットアップ(オンサイト/リモート)アイコン)
                アイコン

    OCR本番環境セットアップ(オンサイト/リモート)(帳票仕分けサービス)

    お客様端末へのインストールとセットアップを実施します。
    ※リモートの場合は、オンライン会議にて支援します。

  • 帳票仕分け定義アイコン

    帳票仕分け定義(帳票仕分けサービス)

    定型1帳票(OCR項目数10項目まで)を対象に、書式定義を設定します。

  • 帳票仕分け定義トレーニング(オンサイト/リモート)アイコン

    帳票仕分け定義トレーニング(オンサイト/リモート)(帳票仕分けサービス)

    帳票仕分け定義作成のトレーニングを行います。
    ※リモートの場合は、オンライン会議にてトレーニングを行います。

帳票仕分けサービスの利用例

AI-OCRスタートアップサービスのフロー

選べるサービスメニュー

ご希望に合わせて自由に組み合わせが可能なサービス

  • 帳票簡易診断

    定型帳票のOCR精度を検証、検証用書式定義を作成

  • 帳票定義

    帳票定義の作成

  • 帳票設計診断

    帳票設計(レイアウト)を診断し、変更をアドバイス

  • OCR環境セットアップ

    OCR環境セットアップ(検証環境、本番環境)を支援

  • 帳票定義トレーニング

    DynaEyeの帳票定義作成のトレーニング

  • 導入トレーニング

    DynaEyeの運用方法のトレーニング

  • テクニカルサポート ※

    DynaEye導入環境、帳票定義に関するQA対応
    ※サーバ版は必須

  • 新型コロナワクチン接種
    予診票向け帳票定義

    予診票、接種券を対象に書式定義、スキャン設定、認識データ出力を設定

お問い合わせ

AI-OCRスタートアップサービスに関するご質問/お見積などに関しては 「お問い合わせ」 より、お気軽にお問い合わせください。