ScanSnap Cloud+を利用するとできること
ScanSnap Cloud+は、ScanSnap Cloudの有料サービスプランです。ScanSnap Cloud+を利用すると、スキャンした原稿を「情報活用しやすいデータ」に変換できます。また、ScanSnapが手元になくても、モバイル機器のカメラ機能を使用して高品質なスキャンを実現できます。
ScanSnap Cloud+で提供する機能
- スキャンした原稿を活用しやすいデジタル資産に変換(ScanSnap AI)
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スキャンした原稿の内容をAIが読み取り、検索・整理しやすく、次のアクションにつなげやすいデジタル資産に自動で変換できます。
以下の3つの機能を総称して「ScanSnap AI」と呼びます。
- AIファイル名生成
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スキャンした原稿の内容をScanSnap AIで解析して、自動でファイル名を生成します。原稿の内容に合わせたファイル名が付与されるため、ファイルの整理や検索がしやすくなります。
- 検索可能なPDF(AI)
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手書き文字および活字をScanSnap AIでテキスト認識して、検索可能なPDFに変換します。会議資料や名刺への手書きメモや、手書きの領収書の文字列が検索できるようになります。
- リンク付きPDF(AI)
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「検索可能なPDF(AI)」の機能に加えて、スキャンした原稿に含まれる特定の文字列を、ScanSnap AIで自動で連携サービスへのリンクに変換します。作成されたPDFファイル上のリンクをタップすると、連携サービスが表示されます。
名刺や案内状をスキャンして作成したリンク付きPDFで、電話番号をタップして連絡したり、住所をタップして場所を確認したり、日付をタップしてカレンダーに予定を登録したりできます。
連携サービスへのリンクに変換される文字列は、以下のとおりです。
URL/QRコード:Webブラウザ(*1)
メールアドレス:メールソフト(*1)
電話番号:電話(*1)
住所:地図(*2)
日付:カレンダー(*3)
*1: 使用しているモバイル機器の設定に従います。
*2: ScanSnap Homeの
→「ScanSnapアカウント」→「地図サービス」で連携するサービスを設定できます。*3: ScanSnap Homeの
→「ScanSnapアカウント」→「カレンダーサービス」で連携するサービスを設定できます。日付をカレンダーサービスへのリンクに変換できるのは、原稿種が文書の場合だけです。
ScanSnap AIを使用するには、モバイル機器のScanSnap Homeのスキャン画面で「詳細設定」をタップして「ScanSnap AI」をONに設定する必要があります。
また、スキャン画面の「AI ON」または「AI OFF」をタップすることで、一時的にScanSnap AIのON/OFFを切り替えられます。
- カメラ機能を使用した高品質なスキャン(カメラスキャン)
通常のカメラ撮影では、原稿の状態や撮影環境の影響により、文字や線が見づらくなる場合があります。
ScanSnap Cloud+を利用すると、以下の機能によって、このような影響を軽減して読みやすいイメージデータを作成します。
- 影けし
撮影した原稿のイメージデータに写り込んだ、LEDの蛍光灯などの光によって生じる影を低減します。
- フラット補正(ゆがみ補正)
撮影した原稿に、反りや折り目などのゆがみがある場合に、ゆがみを補正します。
ヒントカメラスキャンによる影けしおよびフラット補正は、ScanSnap Cloud+の各プランで利用できるページ数を消費せずに使用できます。
- カメラ機能を使用してスキャンするときのスキャン設定を複数保存
カメラ機能を使用してスキャンするときの、ファイル形式、カラーモード、イメージデータの保存先などのスキャン設定を複数保存できます。
よく使用するスキャン設定を保存しておくことで、スキャン設定を選択して撮影するだけで、目的に合わせたスキャンができます。
ScanSnap Cloud+を利用するために必要なもの
ScanSnap Cloud+のプラン購入
ScanSnapアカウント
ScanSnap Cloud+のプラン購入方法
ScanSnap Homeの
をタップします。「ScanSnapアカウント」をタップして、「ScanSnapアカウント」画面を表示します。
[ScanSnap Cloud+を無料体験]ボタンまたは[ScanSnap Cloud+に加入する]ボタンをタップします。
画面の指示に従って、ScanSnap Cloud+のプランの購入を進めてください。
ScanSnap Cloud+のプランの購入が完了すると、ScanSnap Cloud+を利用できるようになります。