「Wordオプション」画面/「Excelオプション」画面/「PowerPointオプション」画面
Word形式(*.docx)、Excel形式(*.xlsx)、またはPowerPoint形式(*.pptx)でイメージデータを保存する場合の、イメージデータを作成する原稿の枚数、テキスト認識する言語などを設定できます。
オプション画面は、「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面の「スキャン設定」にある[オプション]ボタンをクリックすると表示される画面です。
- 用紙分割
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- すべての用紙を1つのファイルにします
スキャンしたすべての原稿が、1つのWord形式、Excel形式、またはPowerPoint形式のイメージデータにまとめて保存されます。
- 設定用紙枚数ごとにファイルを作ります
スキャンした原稿が、設定した枚数ごとにWord形式、Excel形式、またはPowerPoint形式のイメージデータとして保存されます。
1~999の範囲で、枚数を指定してください。
用紙枚数を分割する設定に関係なく、イメージデータの最大ページ数は、1,000ページです。
- ファイル設定
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- 「変換前のPDFファイルを保存します」チェックボックス
チェックを付けると、Word形式(*.docx)、Excel形式(*.xlsx)、またはPowerPoint形式(*.pptx)に変換する前のPDFファイルを保存します。
- [保存先フォルダを開く]ボタン
「変換前のPDFファイルを保存します」チェックボックスにチェックを付けた場合に、Word形式(*.docx)、Excel形式(*.xlsx)、またはPowerPoint形式(*.pptx)に変換する前のPDFファイルの保存先フォルダーが表示されます。
- ドキュメント言語
テキスト認識する文字の言語を指定します。
設定内容は、「詳細設定」画面の「タイトル」タブまたは「ファイル名」タブにある言語の設定と連動しません。
- 「Wordオプション」画面の場合
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- テキスト設定
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- 「改行を保持します」チェックボックス
チェックを付けると、イメージデータに含まれる文字列と同じ位置で、テキスト認識された文字列が改行されます。
- 「テキストの色を保持します」チェックボックス
チェックを付けると、イメージデータに含まれる文字の色が保持されます。
- 「認識の信頼性が低い文字を強調表示します」チェックボックス
チェックを付けると、変換されたWord文書をWordで開いたときに、テキスト認識された文字列の中で信頼性が低い文字が強調して表示されます。
- 「出力文書で写真を保存します」チェックボックス
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チェックを付けると、イメージデータに含まれる写真や図が、変換後のファイルに画像として保持されます。
- 画像品質
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イメージデータから変換後のファイルに保持される画像の画質を設定できます。
高(印刷用)
イメージデータと同等の品質を保持します。
中(画面表示用)
画像の品質を適度に保持した状態で、ファイルサイズを小さくします。
低(共有用)
画像のファイルサイズを小さくします。画像の品質は低下します。
- 「Excelオプション」画面の場合
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- 表の設定
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- 「表の外側のテキストを無視します」チェックボックス
チェックを付けると、表だけがExcel文書に変換されます。
- 「PowerPointオプション」画面の場合
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- テキスト設定
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- 「改行を保持します」チェックボックス
チェックを付けると、イメージデータに含まれる文字列と同じ位置で、テキスト認識された文字列が改行されます。
- 「出力文書で写真を保存します」チェックボックス
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チェックを付けると、イメージデータに含まれる写真や図が、変換後のファイルに画像として保持されます。
- 画像品質
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イメージデータから変換後のファイルに保持される画像の画質を設定できます。
高(印刷用)
イメージデータと同等の品質を保持します。
中(画面表示用)
画像の品質を適度に保持した状態で、ファイルサイズを小さくします。
低(共有用)
画像のファイルサイズを小さくします。画像の品質は低下します。