"つまんで引っ張る"だけ。仕分け作業を効率化する「ファイルタブ」とは?

はじめまして!文房具の魅力を紹介するウェブマガジン「毎日、文房具。」の編集長、髙橋拓也と申します。
本業はサラリーマンでありながら、開業届を出して複業として個人事業も行っています。
この度、ScanSnapのプレミアムアンバサダーとして活動をすることになりました。どうぞよろしくお願いします!
髙橋拓也です!
目次
さてさて、そんな"パラレルワーカー"な私にとって、年に一度の確定申告は避けて通れないタスク。
以前はスマホのカメラで1枚1枚、レシートや請求書を撮影してアップロードしていたのですが、正直なところ、時間がかかって仕方がありませんでした。
ScanSnap導入で作業時間が5日から1日に!
我が家のiX2500
そんな私が数年前に導入したのが、スキャナーの定番・ScanSnap(スキャンスナップ)。今はA4フラッグシップモデル「iX2500」を使っています。
レシートや請求書をどんどん吸い込んでスキャンしてくれるので、あとは会計ソフト上で画像を見ながら仕分けを入力していくだけなのでとにかく快適。
これだけで、確定申告の作業のうち8割は終わったも同然です。
体感では、作業時間は以前は5日ほどかかっていたところ、1日で終えることができました。時間の節約はもちろんのこと、精神的な負担も大きく減りました。
一年分スキャンした時点で「これはもう、完全に元を取ったな」と感じたほどです。
スキャン前の「グループ分け」が効率化のカギ
とはいえ、スキャンすればすべてが終わるわけではありません。
何年か確定申告を経験して得たのが、「スキャン前に領収書や請求書を勘定科目ごとにグループ分けしておく」というコツです。
私の使っている会計ソフトでは、スキャンした画像を読み込んだ順に表示して仕分けをしていく仕組みなので、あらかじめグループ分けされていると作業が一気にスムーズになります。
でも、面倒なファイリングはしたくない。
とはいえ、几帳面にファイリングするのは正直面倒。そこで活躍してくれるのが、カンミ堂の「ファイルタブ」です。
ファイルタブ(カンミ堂)
ファイルタブ by カンミ堂
「ファイルタブ」は、クリアファイルに貼って使うプラスチック製のインデックス。
頻度が高い勘定科目をラベルに記入
しっかりとした厚みがあるので、ファイルボックスに入れても見出しがピンと立ってくれます。

強度があるので、つまんで引っぱれます。
見出しを"つまんで引っぱる"だけで目的のクリアファイルをスッと取り出せるのも、地味だけど本当に便利なポイント。
私は、よく使う勘定科目(仕入関連・新聞図書費・出張旅費・消耗品費など)ごとにクリアホルダーを作り、「ファイルタブ」で目印を付けて管理しています。
長持ち&再利用もOK
使っていて特にありがたいのが、その頑丈さ。私は発売当初から使っていますが、勝手に剥がれたり折れたりしたことは一度もありません。
さらに嬉しいのが、PP製クリアファイルならキレイに剥がせるうえ、洗えば粘着力が復活するということ。

さっと洗えば、粘着力が復活
そしてラベルシールも貼り替え可能なので、勘定科目の変更や整理もしやすいです。
毎日ためて、まとめてスキャン
あとは、毎日発生するレシートや請求書を、科目ごとのホルダーに放り込んでいくだけ。
スキャンする時期になったら、そのままScanSnapで順番に吸い込ませていけばOKです。
時間の効率化 × 手間の最小化
時間の効率化と、手間の最小化。
この2つを同時に叶えてくれる「ScanSnap × ファイルタブ」の組み合わせは、私のような個人事業主や複業ワーカーにとって、まさに最強タッグだと実感しています。
「確定申告、もっと楽にしたいな......」という方は、ぜひ一度試してみてください。
- ファイルタブ|カンミ堂
https://www.kanmido.co.jp/products/filetab/
この記事を書いた人

2014年9月に創刊した文房具の魅力を紹介するウェブマガジン『毎日、文房具。』( https://mai-bun.com )の編集長。著書『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』(玄光社)のほか、オリジナルノートブランド「DIALOG NOTEBOOK」の企画・運営などを行なっている。
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