ScanSnap

「スマホ会計FinFin×ScanSnap」で確定申告が超ラクになる!請求書や領収書・レシートをスキャンしてスマホ会計FinFinにインポート。オンライン申告がいっそうスムーズに!

「スマホ会計FinFin×ScanSnap」で確定申告が超ラクになる!請求書や領収書・レシートをスキャンしてスマホ会計FinFinにインポート。オンライン申告がいっそうスムーズに!

請求書や領収書の仕訳・記帳から確定申告までがスマホ一つで完結する「スマホ会計FinFinは、個人事業主やフリーランスなど独立した立場のユーザーから強い支持を得ている確定申告アプリです。
この画期的なアプリにScanSnapを組み合わせると、さらに確定申告が便利になることをご存じでしょうか。

請求書や領収書・レシートをScanSnapにセットしてスキャンボタンを押すだけで、歪みやピンぼけのない鮮明な画像データが生成されます。写真を撮り直す手間もなく、あとはインポートした画像をもとにスマホ会計FinFinが自動で仕訳をしてくれるので、時期が来たらスマホで確定申告をするだけ。何かと憂鬱な確定申告が手軽な作業に早変わりします。

確定申告に向けてスマホ会計FinFinとScanSnapの活用を始めた、学習塾経営者のTさんにその手応えをうかがいましょう。

目次

    書類も、思い出も、自由自在。情報整理に長けたスキャナーScanSnap

    文房具のレシートや自販機飲料の請求書など、学習塾ならではの紙が発生

    ――北関東で学習塾を経営されているTさんにお話をうかがいます。塾は法人化せずに個人の事業として営まれているのですね。

    Tさん そうです、個人事業主です。自宅から1kmほどの場所にテナントを借り、小学生・中学生・高校生を対象にほぼマンツーマンで教えています。
    目の届く範囲内で子供たちに接したいので、生徒数は10人から12人というところです。こぢんまりとした塾ですので従業員やアルバイトの方も取らず、私が教え、妻に会計や庶務を手伝ってもらっています。

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    Tさんが経営する「アシストみらい塾」の室内。小学生(3~6年)コース、中学生コース、高校生コースがあり、通える曜日や時間を自由に選べます。

    ――学習塾はいつ開かれたのでしょうか。

    Tさん 2012年の12月ですから、確定申告をする立場になって13年になります。その前はサラリーマンで、メーカーのシステムエンジニアをしていました。

    ――確定申告は当初から会計アプリでなさっていたのでしょうか。また「スマホ会計FinFin」を導入されたのはいつでしょうか。

    Tさん 塾を開いた頃にオンラインの会計アプリがいくつか出始めており、私自身ITが専門分野で新しいもの好きでもあるので、はじめから会計アプリを使って青色申告をしてきました。

    スマホ会計FinFinを導入したのは今からほぼ1年前(※1)、2024年分の確定申告後です。したがって間近に控えた2025年分が、スマホ会計FinFinによる初めての申告ということになります。なお、スマホ会計FinFinは、最初に使用したものから数えて3種類目のオンライン会計アプリです。

    ※1 取材は2026年2月。

    ――スマホ会計FinFinを選んだ理由を教えてください。

    Tさん スマホだけで確定申告の処理が完結するという点が今までにないスタイルで、興味を引かれたのがきっかけです。これまでの会計アプリでは細かい処理のためにPCからの入力が必要になるなど、なかなかスマホだけでは事が済みませんでした。そのため当初はスマホ会計FinFinも本当にスマホだけで完結するのかどうか不安もありましたが、実際に使ってみると「あ、できちゃうんだな」という驚きと安堵感がありました。

    ――経営されている学習塾の場合、経費の例としてどのようなものが挙げられますか。

    Tさん 塾では紙を多く使うため、コピー用紙、プリンターのトナー、文房具などの消耗品をよく購入するほか、休憩時間に子供たちが食べる菓子類などの雑費的な支出も発生します。仕入れに相当するものとしては指導用の教材(テキスト)代や、塾の前に設置してある自動販売機の飲料代があります。

    ――それらのうち、紙の請求書や領収書・レシートなどが発生するのはどれでしょうか。

    Tさん 主なものとしては、突発的に鉛筆や消しゴムなどが必要になってコンビニで購入したときのレシートと、自販機の飲料の請求書です。

    なお現在、教材代やネットストアでの消耗品まとめ買いはクレジットカードで支払っています。これらに関しては、クレジットカード会社の明細をスマホ会計FinFinに連携させることで自動的に反映され、勝手に仕訳をしてくれるので、非常に助かっています。

    ――紙の請求書や領収書・レシートは月に何枚が発生しますか。また、それらをスマホ会計FinFinに取り込むタイミングは都度でしょうか、一括でしょうか。

    Tさん 経費関係に限れば10枚から15枚程度が発生するので、受け取ったら箱に入れて保管しておきます。スマホ会計FinFinへのアップは時間があるときに行うよう努めてはいますが、現実的には月末の一括処理になることがしばしばです。

    ScanSnapで請求書や領収書・レシートをスキャンしてスマホ会計FinFinにインポート、スマホ画面で確定申告

    ――ScanSnapを導入された目的をうかがいます。スマホ会計FinFinではスマホで撮影した請求書や領収書などの写真をアップして記帳できますが、ScanSnapでスキャンする方法を選ばれたのはなぜでしょう。

    Tさん 私の場合、スマホで撮影するとピントが合わなかったり斜めになったりして、何度か撮り直すということがけっこうありました。スマホ会計FinFinにアップする頻度がほぼ月1回に減ったのは、この撮影が億劫になったからでもあります。

    また、以前の会計アプリ時代から複合機と非接触型スキャナーでのスキャンも行っており、スマホ会計FinFinにしてからもスマホ撮影とスキャンの二本立てで紙を画像データ化していました。
    ただ、複合機の場合は小さいレシートなどをフィーダーで送れないという難点があります。また非接触型スキャナーでは折り目や反りのある紙の全体像をきれいにデータ化できないため、画像補正アプリで画像を整えるなど、煩わしい手間が加わります。

    その点、ScanSnapならば紙の大小や状態の善し悪しにかかわらず、まとめてセットしてスキャンできます。実は10年以上前にScanSnapを購入して愛用していたことがあり、身をもって性能の高さと使い勝手のよさを知っていたので、スマホ会計FinFinの導入を機に改めてScanSnapを手に入れたいと思いました。

    ――それでScanSnap iX2500のモニター募集に応募してくださったのですね。

    Tさん そうです。ちょうどタイミングがよかったので応募したところ、幸いモニターになることができました。

    ――ScanSnapはいつお手許に届きましたか。

    Tさん 10日ほど前です。ScanSnap iX2500は据え置き型でも非常にコンパクトですね。さっそく箱を開けて設定し、スキャンのテストをし始めたところです。

    ――手応えはいかがでしょう。

    Tさん とにかく楽です。設定も本当にあっという間に終わりました。以前に使っていたScanSnapも当時としては非常によくできていましたが、それと比較してもすごく進歩していると思います。

    テストではA4サイズの請求書を1年分、まとめてスキャンしてみました。
    強く折り目がついた紙でしたが、ちょっと整えてから重ねてセットしスキャンボタンを押したところ、取り込みが一瞬で終わりました。スキャンのスピードが本当に速いですね。

    生成された画像データは折り目の跡がほとんど見えない、きれいなカラー画像でした。もうスマホで撮影したり、無理を押して複合機でスキャンしたりする必要はなくなりました。

    ――小さめのレシートのスキャンには、ぜひ付属の「名刺・レシートガイド」をお試しください。

    Tさん 名刺・レシートガイドは一見するとシンプルな樹脂製の部品ですが、非常に効果があるということなので使うのを楽しみにしています。

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    Tさんが入手したScanSnap iX2500。スキャン設定(プロファイル)の作成により、生成した画像データを任意の保存先に直送することもできます。

    ――今後はScanSnapで生成した鮮明な画像データを、スマホ会計FinFinの「画像ファイルから仕訳」機能を使ってスマホ会計FinFinにインポートすれば記帳が完了しますね。

    Tさん そうなります。スマホ会計FinFinは、アップした画像を基に仕訳内容を判断して自動で精度高く記帳してくれますし、稀に勘定科目が誤っていてもスマホの画面上で簡単に修正できます。確定申告もスマホ画面上で行えるので、今後はこれまで以上に負担を減らせそうです。

    ――スマホ会計FinFinにアップしたあと、紙の原本と画像データはそれぞれどのように処理していますか。

    Tさん 紙の原本は税務上の保存期間に則って保管しています。画像データも併せて残しています。ただ画像データに関しては分類などの管理まではできていません。
    スマホ撮影分とスキャン分のそれぞれが、スマホ、PC、クラウドストレージのどこかには存在するという状態です。

    今後はScanSnapに一本化されるので、何々の請求書、何々のレシートといったスキャン設定(プロファイル)を作ってクラウドの決まった場所に直送すれば管理も簡単になります。

    ――参考まで、ScanSnapを確定申告以外の用途にも活用するご予定があればお聞かせください。

    Tさん 塾のプリントのほか、子供たちが持ってきたテストの結果などがスキャンの対象になります。これまでは複合機でスキャンしていましたが、ScanSnapならばよりスムーズにPDF化して保存できるようになります。

    ScanSnap iX2500は自宅ではなく塾に設置しているので、IT機器の実体験として子供たち自身にスキャンしてもらうのもよいかもしれません。
    今後は各方面でScanSnapが大活躍してくれるでしょう。

    ――ScanSnapがお役に立てて幸いです。詳しくお聞かせくださり、ありがとうございました。

    記事構成:石川光則(株式会社ヒトリシャ)

    ■取材協力

    アシストみらい塾

    スマホ会計FinFin


    ScanSnap_iX2500

    ScanSnap iX2500

    毎分45枚の両面高速スキャンで、驚くほどスピーディーに電子化。静電容量式タッチパネルによる直感操作で、誰でも簡単にスマートに使えます。原稿サイズ、色や両面・片面を自動的に判別。Wi-Fi対応で各種クラウドサービスへのデータ転送も簡単に行えます。

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