誕生したDynaEye
DynaEyeの歩み
DynaEyeの誕生

創業からの「パイオニア精神」と、
製品誕生から貫かれる
「現場への想い」
DynaEyeを開発するPFUは石川県で創業し、国産初の小型コンピュータを開発した企業です。
1997年、まだOCRが専用ハードウェア主流だった時代。
お客様の業務効率化を支援するために、「ドキュメントを扱いやすい形でPCに取り込む入り口を作る」という明確なミッションに挑むことは、「お客様の期待に真摯に応える」ことに挑戦し続けるPFUにとって必然の挑戦でした。
そして業界に先駆けたソフトウェアOCRとしてDynaEyeは誕生しました。
動的にデータを抽出する目
もともと、専用機(ハードウェア)が必要だったOCRを、汎用スキャナーとPCで実現するソフトウェアとして開発。
帳票の傾きなどを自動補正し「動的にデータを抽出する目」という意味を込め『DynaEye』と命名しました。
現場の要望に応え、
進化し続ける
1997-
DynaEye
DynaEye Pro
専用機・専用用紙に縛られず、一般的なプリンターで印刷した帳票でも読み取り、幅広い業務で使えるようにしたい。
汎用PCで使える
OCRソフトウェアとして誕生
OCR専用機(ハードウェア)なしで運用可能に。読取設定の操作が簡単にできる標準アプリケーションを搭載。手書き英数字(固定ピッチ)の認識に対応。

2006-
DynaEye EX
「OCRの導入には開発者による組み込み作業が欠かせない」状況を変え、現場でOCRの運用を始められるようにしたい。
標準アプリケーションを
強化し、業務運用へ対応
システムへの組み込み開発なしで、すぐに業務運用が可能に。手書き日本語(固定ピッチ)の認識に対応。

2018-
DynaEye 10
癖のある手書き文字も正確に読み取ってほしい。
標準アプリケーションが
AI-OCRに対応
手書き文字(フリーピッチ)を高精度に認識。

個別設定の手間を減らし、様式がバラバラな請求書もまとめて読み取りたい。
エントリーアプリケーションを提供開始
請求書など多様なレイアウト帳票の読み取りに対応。
2022-
DynaEye 11
現場でありがちな書き方でも、正確に読み取ってほしい。
AI-OCR強化により
手書き文字の精度が
大幅向上
枠外にはみ出た記入、斜めの書き込み、取り消し線や押印が重なった文字など、従来は認識が難しかった書き方にも対応。

入力だけでなく、確認・修正の時間ももっと減らして、作業全体をラクにしたい。
ベリファイOCR機能を搭載
2種類のOCRエンジンの突合により不一致項目に絞って確認でき、作業者の負担を軽減。

これまでOCRを諦めていた帳票も、認識できるようにしてほしい。
FAX帳票・ドット印字への対応強化
FAX帳票やドット印字など低品質な活字にもAI-OCRが対応し、扱える帳票の幅を拡大。
