DynaEye 本人確認カメラOCRのiPadOS 26サポートについて
DynaEye 本人確認カメラOCR でのiPadOS 26のサポートについてお知らせします。
対象製品
-
DynaEye 本人確認カメラOCR V5.0L21(アップデートパック U003適用)
アップデートパック U003は、以下からダウンロードしてください。
https://www.pfu.ricoh.com/dynaeye/product/idcamocr/ss/v5l21-u003.html
動作環境の変更
-
以下の開発環境および実行環境に対応しました。
開発環境:Xcode 26.0
対応OS :iPadOS 26.0※
※カメラ撮影をする際は、iPadの設定を以下のとおり変更してください。- 「アクセシビリティ」-「ヘッドトラッキング」をオフ
- 「マルチタスクとジェスチャ」-「フルスクリーンアプリ」をオン
iPadOS 26での動作
Xcode 26で開発したアプリケーションで発生する以下の不具合については、DynaEye 本人確認カメラOCR V5.0L21 アップデートパック U003 で対応済です。アップデートパックを適用してお使いください。
不具合1:
以下の条件を満たす場合に、警告メッセージが「・・・」と省略される。
(条件)
- iPadOS26の端末を使用する。かつ、
- カメラOCR、または、カメラスキャンを使用する。かつ、
- captureOnceメソッド、または、captureOnce2メソッドを実行する。かつ、
-
プレビュー中に以下の警告メッセージが表示された場合。
- 運転免許証に光が映り込まないようにしてください。
- 端末を水平にしてください。
- 端末を近づけてください。
不具合2:
以下の条件を満たす場合に、プレビュー画面の上部にボタンが表示される。
(条件)
- iPadOS26の端末を使用する。かつ、
- カメラOCR、または、カメラスキャンを使用する。かつ、
- captureOnceメソッド、または、captureOnce2メソッドを実行した場合。
アップデートパック U003仕様書変更点
- 「Xcode26」での開発サポートに伴い、アップデートパック U003説明書の記載に変更点があります。
詳細はサポートサイトをご参照ください。
- DynaEyeは、株式会社PFUの日本国内における登録商標です。
- iPadOS、Xcode は、Apple Inc.の商標です。
- その他の会社名、製品名などは、各社の商標または、登録商標です。
