オンプレミス型 OCR
オンプレミスとは
ハードウェアや業務用アプリケーションなどのソフトウェアを、使用者の管理する施設内に設置して運用する利用形態です。自社のネットワーク内にあるシステム内で構築できるので、セキュリティが高いうえ、既存システムと連携しやすいのが特徴です。
これに対して、ハードウェアやソフトウェアを自社で保有せずに、提供されるサービスを利用して運用する形態がクラウド(クラウド・コンピューティング)です。初期導入コストが抑えられ、メンテナンスや障害対応をサービス提供会社に任せられるのが特徴です。
自社の運用に合わせて利用形態を選ぶ必要がありますが、名前や住所など個人情報を扱っている場合は、オンプレミスを利用するのがおすすめです。
オンプレミス型OCRの強み
オンプレミス型OCRには以下の強みがあります。
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作業スピードが速い
クラウドを経由しないためアップロード/ダウンロードの必要がなく、認識結果をすぐに確認できます。 -
セキュリティが高い
インターネット回線を使用しないため、個人情報の取り扱いなど高度なセキュリティが求められる業務でも安心して利用できます。
上記の強みを持つオンプレミス型のAI-OCR製品なら「DynaEye 11」がおすすめです。オンプレミス型に加え、買い切りなので利用枚数に応じた料金を支払う必要がなく予算が立てやすいです。