「PDFオプション」画面
PDF形式(*.pdf)でイメージデータを保存する場合の、イメージデータを検索可能なPDFに変換するかどうか、およびイメージデータを作成する原稿の枚数などを設定できます。
「PDFオプション」画面は、「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面の「スキャン設定」にある[オプション]ボタンをクリックすると表示される画面です。
ここでは、イメージデータの保存先がローカルフォルダーまたはネットワークフォルダーの場合の設定項目について説明します。ローカルフォルダーには、クラウドサービスと同期するフォルダーも含まれます。
「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面で、「管理」の「タイプ」が「ネットワークフォルダ」の場合は、「検索可能なPDF」および「文書の言語」だけが表示されます。
Windows
- 検索可能なPDF
-
- 「検索可能なPDFにします」チェックボックス
原稿種別が文書、名刺、レシートの場合に表示されます。
チェックを付けると、イメージデータの文字列が「詳細設定」画面の「タイトル」タブまたは「ファイル名」タブで設定した言語でテキスト認識され、検索可能なPDFが作成されます。
設定内容は、「詳細設定」画面の「ファイル形式」タブにある「検索可能なPDFにします」チェックボックスと連動します。
ヒント「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面で、「管理」の「タイプ」が「ネットワークフォルダ」の場合、スキャンする原稿の長さによって、検索可能なPDFに変換されるかどうかが異なります。
長さが500mm未満の原稿:検索可能なPDFに変換される
長さが500mm以上の長尺原稿:検索可能なPDFに変換されない
長尺原稿と長さが500mm未満の原稿をまとめてスキャンした場合は、長さが500mm未満の原稿のページだけが検索可能なPDFに変換され、長尺原稿のページは検索可能なPDFに変換されません。
- テキスト認識の方法
「検索可能なPDFにします」チェックボックスにチェックを付けると有効になります。
設定内容は、「PDFオプション」画面の「検索可能なPDFにします」チェックボックスと連動します。
「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面の「スキャン設定」にある「ScanSnap AIでテキスト認識します」の設定によって、表示される項目が異なります。
- リンク付きPDFにします(
ScanSnap Cloud+利用時) ScanSnap AIでのテキスト認識に加えて、ScanSnapでスキャンした原稿に含まれる電話番号、住所、メールアドレス、URL、QRコード、および日付の文字列を、自動で連携サービスへのリンクに変換します。
- ScanSnap Homeでテキスト認識します
イメージデータの文字列が「タイトル」タブまたは「ファイル名」タブで設定した言語でテキスト認識され、検索可能なPDFが作成されます。
- ScanSnap AIでテキスト認識します(
ScanSnap Cloud+利用時) イメージデータの手書き文字を含む文字列がScanSnap AIでテキスト認識され、検索可能なPDFが作成されます。
- リンク付きPDFにします(
- 文書の言語
「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面で、「管理」の「タイプ」が「ネットワークフォルダ」の場合に表示されます。
「検索可能なPDFにします」チェックボックスにチェックを付けると有効になります。
テキスト認識する文字の言語を設定します。
設定内容は、「詳細設定」画面の「ファイル形式」タブにある言語と連動します。
- PDF用紙分割
-
- すべての用紙を1つのPDFファイルにします
スキャンしたすべての原稿が、1つのPDF形式のイメージデータにまとめて保存されます。
- 設定用紙枚数ごとにPDFファイルを作ります
スキャンした原稿が、設定した枚数ごとにPDF形式のイメージデータとして保存されます。
1~999の範囲で、枚数を指定してください。
用紙枚数を分割する設定に関係なく、PDF形式のイメージデータの最大ページ数は、1,000ページです。
- 出力モード
-
- 「PDF/A-1bに準拠した形式で出力します」チェックボックス
「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面の「スキャン設定」にある「ScanSnap AIでテキスト認識します」がOFFの場合に有効になります。
チェックを付けると、スキャンした原稿がPDF/A-1bに準拠したPDF形式のイメージデータとして保存されます。PDF/A-1bに準拠する場合は、パスワードは設定できません。
- パスワード
-
- 「読み取ったPDFファイルにパスワードを付けます」チェックボックス
チェックを付けると、イメージデータをPDF形式で保存するときに、イメージデータを開くためのパスワードを設定する画面が表示されます。パスワードは、16文字以内の半角英数記号で設定します。
- 「固定パスワードを使用します」チェックボックス
「読み取ったPDFファイルにパスワードを付けます」チェックボックスにチェックを付けると有効になります。
チェックを付けると、すべてのPDF形式のイメージデータに同じパスワードを設定できます。
パスワードは、「パスワード」および「確認」の入力域に16文字以内の半角英数記号を入力して設定します。
macOS
- 検索可能なPDF
-
- 「検索可能なPDFにします」チェックボックス
原稿種別が文書、名刺、レシートの場合に表示されます。
チェックを付けると、イメージデータの文字列が「詳細設定」画面の「タイトル」タブまたは「ファイル名」タブで設定した言語でテキスト認識され、検索可能なPDFが作成されます。
設定内容は、「詳細設定」画面の「ファイル形式」タブにある「検索可能なPDFにします」チェックボックスと連動します。
ヒント「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面で、「管理」の「タイプ」が「ネットワークフォルダ」の場合、スキャンする原稿の長さによって、検索可能なPDFに変換されるかどうかが異なります。
長さが500mm未満の原稿:検索可能なPDFに変換される
長さが500mm以上の長尺原稿:検索可能なPDFに変換されない
長尺原稿と長さが500mm未満の原稿をまとめてスキャンした場合は、長さが500mm未満の原稿のページだけが検索可能なPDFに変換され、長尺原稿のページは検索可能なPDFに変換されません。
- テキスト認識の方法
「検索可能なPDFにします」チェックボックスにチェックを付けると有効になります。
設定内容は、「PDFオプション」画面の「検索可能なPDFにします」チェックボックスと連動します。
「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面の「スキャン設定」にある「ScanSnap AIでテキスト認識します」の設定によって、表示される項目が異なります。
- リンク付きPDFにします(
ScanSnap Cloud+利用時) ScanSnap AIでのテキスト認識に加えて、ScanSnapでスキャンした原稿に含まれる電話番号、住所、メールアドレス、URL、QRコード、および日付の文字列を、自動で連携サービスへのリンクに変換します。
- ScanSnap Homeでテキスト認識します
イメージデータの文字列が「タイトル」タブまたは「ファイル名」タブで設定した言語でテキスト認識され、検索可能なPDFが作成されます。
- ScanSnap AIでテキスト認識します(
ScanSnap Cloud+利用時) イメージデータの手書き文字を含む文字列がScanSnap AIでテキスト認識され、検索可能なPDFが作成されます。
- リンク付きPDFにします(
- 文書の言語
「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面で、「管理」の「タイプ」が「ネットワークフォルダ」の場合に表示されます。
「検索可能なPDFにします」チェックボックスにチェックを付けると有効になります。
テキスト認識する文字の言語を設定します。
設定内容は、「詳細設定」画面の「ファイル形式」タブにある言語と連動します。
- PDF用紙分割
-
- すべての用紙を1つのPDFファイルにします
スキャンしたすべての原稿が、1つのPDF形式のイメージデータにまとめて保存されます。
- 設定用紙枚数ごとにPDFファイルを作ります
スキャンした原稿が、設定した枚数ごとにPDF形式のイメージデータとして保存されます。
1~999の範囲で、枚数を指定してください。
用紙枚数を分割する設定に関係なく、PDF形式のイメージデータの最大ページ数は、1,000ページです。
- パスワード
-
- 「読み取ったPDFファイルにパスワードを付けます」チェックボックス
チェックを付けると、イメージデータをPDF形式で保存するときに、イメージデータを開くためのパスワードを設定する画面が表示されます。パスワードは、16文字以内の半角英数記号で設定します。
- 「固定パスワードを使用します」チェックボックス
「読み取ったPDFファイルにパスワードを付けます」チェックボックスにチェックを付けると有効になります。
チェックを付けると、すべてのPDF形式のイメージデータに同じパスワードを設定できます。
パスワードは、「パスワード」および「確認」の入力域に16文字以内の半角英数記号を入力して設定します。