「PDFオプション」画面(ScanSnap Cloud利用時)
PDF形式(*.pdf)でイメージデータを保存する場合の、イメージデータを検索可能なPDFに変換するかどうかを設定できます。
「PDFオプション」画面は、「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面の「スキャン設定」にある[オプション]ボタンをクリックすると表示される画面です。
ここでは、ScanSnap Cloudを利用してクラウドサービスに連携する、またはメール送信するプロファイルの設定項目について説明します。連携するクラウドサービスで未サポートの設定項目は表示されない、または選択できません。
ここでは、ScanSnap Cloudを利用してクラウドサービスに連携するプロファイルの設定項目について説明します。連携するクラウドサービスで未サポートの設定項目は表示されない、または選択できません。
ScanSnap Cloudを利用するには、ScanSnapアカウントにサインインする必要があります。
ScanSnapアカウントを利用できる地域は、こちらを参照してください。
- 検索可能なPDF
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- 「検索可能なPDFにします」チェックボックス
原稿種別が文書、名刺、レシート、および判別しない場合に表示されます。
チェックを付けると、イメージデータの文字列が「PDFオプション」画面で設定した言語でテキスト認識され、検索可能なPDFが作成されます
設定内容は、「詳細設定」画面の「ファイル形式」タブにある「検索可能なPDFにします」チェックボックスと連動します。
- テキスト認識の方法
「検索可能なPDFにします」チェックボックスにチェックを付けると有効になります。
設定内容は、「PDFオプション」画面の「検索可能なPDFにします」チェックボックスと連動します。
「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面の「スキャン設定」にある「ScanSnap AIでテキスト認識します」の設定によって、表示される項目が異なります。
- リンク付きPDFにします(
ScanSnap Cloud+利用時) ScanSnap AIでのテキスト認識に加えて、ScanSnapでスキャンした原稿に含まれる電話番号、住所、メールアドレス、URL、QRコード、および日付の文字列を、自動で連携サービスへのリンクに変換します。
- ScanSnap Cloudでテキスト認識します
イメージデータの文字列が「タイトル」タブまたは「ファイル名」タブで設定した言語でテキスト認識され、検索可能なPDFが作成されます。
- ScanSnap AIでテキスト認識します(
ScanSnap Cloud+利用時) イメージデータの手書き文字を含む文字列がScanSnap AIでテキスト認識され、検索可能なPDFが作成されます。
- リンク付きPDFにします(
- 文書の言語
- 名刺の言語
- レシートの発行国/地域(言語)
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原稿種別が、文書、名刺、レシート、および判別しない場合に表示され、原稿種別の設定によって項目名が異なります。
テキスト認識する文字の言語を設定します。
設定内容は、「詳細設定」画面の「ファイル形式」タブにある言語と連動します。
ただし、ScanSnap AIでテキスト認識する場合、テキスト認識する文字の言語は「自動」で動作します。