PC検疫ソフトウェア
「iNetSec Inspection Center」
サイバー攻撃で狙われやすい
端末の脆弱性を
セキュリティパッチの
適用徹底で対策します!

※ 株式会社富士キメラ総研「2008~2022 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」(PC検疫ツール分野 2007年~2021年度実績)

2004年より販売しておりました、PC検疫ソフトウェア「iNetSec Inspection Center」の販売を以下の日程で終了いたしました。
  • 販売終了日:2023年6月30日

こんなお客さまにオススメ

  • 社内全端末のセキュリティパッチが最新かどうか分からない…
  • 各種OSからアプリケーションまで最新セキュリティパッチの情報を収集しきれない…
  • 利用者からセキュリティパッチ適用方法の問合せが多く、対応負荷が高い…

PC検疫ソフトウェアiNetSec Inspection Center とは?

社内ネットワークに接続しようとする端末のセキュリティパッチ適用状況などを検査するソフトウェア製品です。ネットワーク制御装置との連携により、セキュリティパッチ未適用端末やポリシー違反の端末を発見すると社内ネットワークから自動遮断。検査結果と対処方法を表示して、利用者自身で是正処置させることができます。

iNetSec Inspection Center
  • ネットワーク制御装置
  • セキュリティ対策アプライアンス「iNetSec SF
  • ネットワークアプライアンス「IPCOM EX/EX2」(富士通)
特長1

マルチOSに対応した
豊富な検査項目

通常、OSやアプリケーションは、自動アップデートされる設定になっていますが、更新に失敗していたり、アップデートを無効化されていると、ネットワーク全体がサイバー攻撃に遭うリスクが高まります。 iNetSec Inspection Centerなら、マルチOS、主要アプリケーションのセキュリティパッチの適用状況を検査可能です。さらにウイルス対策ソフトなど、豊富な検査項目も用意しています。

マルチOSに対応

マルチOSに対応

豊富な検査項目 Windowsの場合※1

  • Windows更新プログラム
  • Microsoft Office更新プログラム
  • アプリケーションのセキュリティパッチ※2
  • ウイルス対策ソフト※3
  • 必須ソフトウェアの導入
  • 禁止ソフトウェアの導入
  • パスワード(Windowsログオン、スクリーンセーバー)
  • ファイアウォール(Windows、ウイルス対策ソフト)
  • ユーザー認証
  • 機器認証(MACアドレス)
  • ※1 その他OSについてはお問い合わせください。
  • ※2 Microsoft 365、Microsoft Edge、Google Chrome、Adobe Reader、Adobe Acrobat Reader、Oracle Java Platform, Standard Edition Runtime EnvironmentのOfficeアプリのパッチの適用状況。
  • ※3 主要ウイルス対策ソフト(カスペルスキー, Trend Micro, Symantec, McAfee, F-Secure, SOURCENEXT)の導入状況、パターンファイルの更新状況、リアルタイムスキャンに加え、任意のウイルス対策ソフトの簡易的な検疫、導入状況をチェックします。
特長2

常に最新パッチを検査できる
辞書を提供

iNetSec Inspection Centerでは、Windows、Microsoft Officeや主要アプリケーションのセキュリティパッチ、ウイルス対策ソフトのパターンファイルの最新情報などを検疫辞書として提供。この辞書機能によりIT管理者自身によるセキュリティパッチ情報の確認・検査項目の作成は不要。常に最新のセキュリティパッチが適用されているかどうかの検査が行えます。

辞書を利用して、常に最新のセキュリティパッチを検査 辞書を利用して、常に最新のセキュリティパッチを検査
特長3

検査NG時は、画面表示に従い、
利用者自身で対処可能

検査NG時は、適用が必要なセキュリティパッチやポリシー違反項目の一覧をポップアップで自動表示。画面に表示されたメッセージに従い、利用者自身でURL参照やコマンド実行でセキュリティパッチ適用などの是正処置を実行。IT管理者の運用負担を軽減することができます。

検査NG時は、画面表示に従い、利用者自身で対処完了 検査NG時は、画面表示に従い、利用者自身で対処完了

ネットワ-ク制御装置と連携する場合、「ポリシー違反=即遮断」ではなく、
警告により猶予を持たせる柔軟な運用も可能です。

導入構成 Structure

導入構成 守りたい箇所に
ネットワーク制御装置を
設置し、
すべてのIT機器に
セキュリティポリシーを
徹底可能!

①ARP遮断方式 セキュリティ対策アプライアンス iNetSec SFのセンサーを設置して、検査NG端末のネットワーク接続を遮断します。
②認証ゲートウェイ方式 保護したいネットワークの手前に、IPCOM EX/EX2(富士通)を設置し、検査NGの端末からファイルサーバなどの重要情報を守ります。
③リモートアクセス方式 テレワークの端末から、社内ネットワークへVPN接続する際に、IPCOM EX/EX2(富士通)を設置することで、検査NGの端末から社内ネットワークを守ります。
④ネットワーク制御レス方式 ネットワーク制御装置を設置せず、端末のセキュリティ検査のみを行います。
製品構成

商品構成・動作環境

商品構成

ソフトウェア iNetSec Inspection Center V7.0 サーバパッケージ PX (※)
iNetSec Inspection Center V7.0 クライアントライセンス
  • ※ これ以外に、対応するハードウェア、検疫辞書配付サービスなどが必要です。

動作環境

以下の情報は、販売終了時点のものです。最新の情報はSupportWeb (お客様専用Webサイト)をご確認ください。

検疫サーバ (*1) Red Hat Enterprise Linux Server 8, 7
運用管理端末 (*2) Windows 11, Windows 10, Windows 8.1 等
検疫クライアント Windows(*2): Windows 11(*3), Windows 10, Windows 8.1 等 (サーバOS含む)
Mac(*4): macOS Ventura、macOS Monterey、macOS Big Sur、macOS Catalina 等
携帯端末 : Android 13, iOS 16, iPadOS 16 等
  • ※1 上記のオペレーティングシステムを正式にサポートしているVMWarev Sphere、または Hyper-V上で動作している場合も含みます。
    サーバは検疫サーバ専用とし、他の用途と兼用しないでください。
  • ※2 ARM版やIA64版のWindowsは動作環境の対象外となります。
    Server Core、Nano Server には対応していません。デスクトップエクスペリエンスが必要です。
  • ※3 Windows 11端末でWindowsセキュリティパッチ検疫を行うためには、2022年7月提供の修正プログラムを適用する必要があります。
  • ※4 Apple シリコン搭載モデルを含みます。

サポート・技術情報

製品をお買い上げいただいたお客様に、
本製品をご活用いただくための様々な情報をご提供いたします。