PaperStream Capture Pro/Capture Pro Premium
複数のデータを使用した高度な仕分け機能
バーコードの分割値など多様な種類の情報をデータとして使用することができます。
最大100個まで設定することができ、複雑な仕分けニーズにも柔軟に対応します。

バーコードの認識に対応
バーコード・QRコードなど、様々なデータ抽出に対応。原稿の一部から抽出した情報をファイル名やフォルダー名に活用できます。
「データ抽出」フィールドを一括自動設定
未記入帳票と記入済み帳票をスキャンすると、記入された文字と罫線・下線の情報をもとにOCR対象となる
フィールドを自動的に検出します。さらに、各フィールドに対して、文字種別や言語などの属性を自動的に設定します。
類似帳票も高精度に識別する「帳票識別フィールド」機能
帳票内の文字列(活字)や記載位置に差異がある領域を指定して帳票を識別する「帳票識別フィールド」機能を使用することで、
用紙サイズや罫線パターンが同じ帳票でも識別することができます。
帳票識別フィールドの設定条件
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文字列(活字)の条件
- 横書き
- フォントサイズが 10 ~ 36 ポイント
- ほかの帳票にはない、その帳票だけに印字されている文字を多く含めること(数字だけの文字列は、誤認識される場合があります)
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帳票識別フィールドの条件(エリア設定)
帳票識別フィールドの周辺に、ほかの帳票で設定した帳票識別フィールドの文字列が印字されていないこと
「ファイルインポート」機能(注1)で画像の認識・変換に対応
他のシステムやスキャナーで生成されたイメージデータを取り込むことができる「ファイルインポート」機能に対応。取り込んだイメージデータはOCR処理にも利用できます。
さらに、「PaperStream Capture Pro Premium」では、手元に紙の原本がない場合でも、fiシリーズ専用スキャナードライバ「PaperStream IP(TWAIN)」による高度な画像処理が可能です。また、紙・PDF・FAX・メール添付など、様々は入力形式が混在しても“ひとつの仕組み”でまとめてデジタル化できます。
- (注1) 「ファイルインポート」機能を利用するには、「PaperStream Capture Pro」と「PaperStream AI」のライセンス購入、または、「PaperStream Capture Pro Premium」のライセンス購入が必要です。
「バッチ仕分け」機能
バーコードやパッチコード、白紙を使って原稿を分割することで、まとめてスキャンした画像のバッチを分割し、
スキャン後の処理を複数人で分担することができます。

クラウドサービスへ連携
ジョブごとに指定されたフォルダーやFTP、アプリケーションへ、イメージデータを出力・保存します。
さらに、「Box」(注2)や「DocuWare」(注2)「Laserfiche」(注2)などのクラウドアプリケーション(注3)ともシームレスな連携が可能です。
- (注2) 出力先を「Box」にする場合は、別途「PaperStream Capture Pro Box Connector」のインストールが必要です。
出力先を「DocuWare」にする場合は、別途「PaperStream Capture Pro DocuWare Connector」のインストールが必要です。
出力先を「Laserfiche」にする場合は、別途「PaperStreamCapture Pro Connector for Laserfiche」のインストールが必要です。詳しくはお問い合わせください。 - (注3) 別途「PaperStream Connector Option」をインストールすることで、「OneDrive」「Google Drive」「Dropbox」との連携が可能となります。
「画像補正(ASC)」機能
不鮮明なイメージデータがあった場合、再度スキャンする手間をかけずに画像補正を行うことができます。
元の紙文書が手元にない場合でも、既にスキャンされた画像を基に画質の調整を行うことが可能です。
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