ScanSnapアカウントとは
ScanSnapアカウントにサインインすると使えるようになる機能について説明します。
ScanSnapアカウントは、以下の地域で利用できます。対象地域の詳細は、こちらを参照してください。

ScanSnapアカウント利用対象地域
- ScanSnap Cloudを利用してイメージデータをクラウドサービスに保存する
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スキャンした原稿のイメージデータを、ScanSnap Cloudを利用してScanSnapから直接クラウドサービスに保存できます。
ScanSnapとScanSnap CloudサーバーをWi-Fiで接続するため、モバイル機器を起動しなくても、ScanSnap単体で利用できます。




- スキャンした原稿を活用しやすいデジタル資産に変換する(ScanSnap AI)
スキャンした原稿の内容をAIが読み取り、自動でファイル名を生成したり、手書き文字をテキスト認識したり、活用しやすいリンクを付与したPDFに変換したりできます。
この機能を「ScanSnap AI」と呼びます。
ScanSnap AIを使用するには、ScanSnap Cloud+のプランの購入が必要です。
- カメラ機能を使用する
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iOS/iPadOS
ScanSnap Homeのカメラ機能を使用できます。
モバイル機器のカメラで原稿を撮影するだけで、原稿部分を自動クロップしたイメージデータをモバイル機器またはクラウドサービスに保存できます。
Android/Chrome OS
ScanSnap Homeのカメラ機能を使用できます。
モバイル機器のカメラで原稿を撮影するだけで、原稿部分を自動クロップしたイメージデータをモバイル機器またはクラウドサービスに保存できます。
Chrome OSの場合、カメラ機能はサポートしていません。
ヒントScanSnap Cloud+のプランを購入すると、モバイル機器のカメラで撮影したときに生じやすい影やゆがみを軽減できます。
ScanSnapアカウントに関する以下の操作をするには、ScanSnapアカウント管理ページにサインインしてください。
ScanSnapアカウントのメールアドレスまたはパスワードを変更したい
ScanSnapアカウントを削除したい
ScanSnapアカウントの二要素認証を有効にしたい