現場の業務に応え続ける
現場の課題を解決する
現場に応え続ける

紙から情報をデータ化する
現場が抱える課題
自治体や金融機関など、個人情報や重要な機密情報を扱う現場では、情報のデータ化作業を効率化したい要望があっても、クラウドサービスを利用することへの不安は根強くあります。
また、人材不足が続く中、短期間に集中する業務を効率的に処理する仕組みの整備や、特定の担当者に依存しない体制づくりも、解決すべき現場の課題となっています。
自社開発のOCRで
現場に応え続ける
現場の悩みを
本質的に解決する、
3つの開発力
30年以上、現場で使われてきた中で、「どうすれば現場で使えるOCRになるのか」という問いに向き合い続けてきました。
その積み重ねから、DynaEyeは次の3つの開発力を磨いてきました。
現場の課題を
的確に見つけ出す洞察力×自社開発の技術力×業務環境への適応力

現場を知る
現場の課題を
的確に見つけ出す洞察力
現場の声に応え続ける中で、定型帳票の活字、手書き文字、FAX帳票へと対応範囲を拡大してきました。
従来のOCRが苦手とした"人の癖が入る手書き"に対しても、AIが文字の特徴を自動で捉え、より正確な認識を実現しています。
「どのような帳票・文字が現場で実際に困りごとになるのか」この本質を見抜き、技術を進化させる方向性を定め続けてきた――その洞察の積み重ねこそ、DynaEyeが長く選ばれてきた理由です。

独自の進化
自社開発の技術力
30年以上、現場を知る私たちが自社開発のOCRエンジンを育ててきたことにより、PC内で処理が完結する安心設計を前提に、定額で使い続けやすい提供形態を両立しました。
さらに、お客様データを使わずに現場の帳票や文字の状態を社内で再現し、膨大な評価・検証と品質チェックを重ねてきたことも、累計8,500社の導入実績を支える確かな信頼につながっています。

現場に寄り添う
現場で確実に機能する
製品へ仕上げる実現力
高額なOCR専用機がなくても、現場のPCで使えるOCRとして生まれた DynaEye。
本来は高性能PCが必要な処理を、無駄をそぎ落として最適化することで、機器の追加を前提としない"導入しやすく、扱いやすい"AI-OCRを実現しています。