PaperStream Capture/PaperStream Capture Pro
ゾーンOCR機能でキーワードを抽出
「ゾーンOCR機能」により、原稿の定位置に印字されたテキスト情報を認識して、ファイル名やフォルダ名として活用することができます。
また認識結果(メタデータ)はインデックス情報として、CSVファイルで出力することもできます。
ファイル・フォルダの自動仕分け機能
バーコードが印刷された原稿や白紙を使って、ファイルを分割して出力したり、保存先のフォルダを振り分けたり、
纏めてスキャンしたイメージデータを自動的に仕分けて保存することができます。
※読み取り可能なバーコード種類、対応機種については、モデル別機能対応表をご確認ください。
エラーを見逃さないマーク機能
スキャンしたイメージデータに、画像欠け、マルチフィード、白紙があった場合、色付きの枠でマークを表示します。
画像を確認する際、一目で見つけることができ、確認作業の効率化と精度向上をサポートします。

マークには、以下の種類があります。
- ■赤:マルチフィード
- ■黒:ブランクページ(白紙)
- ■黄:原稿欠け、破れ(AIQC※)
- ■紫:原稿識別精度低(自動プロファイル選択機能)
※AIQC : Automatic Image Quality Check
対応機種はモデル別機能対応表をご覧ください。
読み取り後の手間を減らす設定アシスト機能
スキャン結果の確認時、白紙削除やページの回転など、手作業で頻繁に同じ操作を行っている場合、プロファイルの設定変更を提案します。
読取設定の最適化を行うことで、毎回の作業時間を短縮でき、業務効率を向上します。
アシストスキャンで簡単差し替え
不鮮明なイメージデータがあった場合、「アシストスキャン機能」で再度スキャンすることで、
複雑なパラメータの設定操作をすることなく、簡単にイメージデータの差し替えが可能です。
スキャン後に表示される画像処理結果のサンプルから、最適な画像を選択できます。
多様なファイル形式に対応
イメージデータは、用途に応じた様々なファイル形式で出力できます。検索可能なPDFにすることも可能です。
- ※1 PaperStream Capture Liteは対応していません。
- ※2 PaperStream Capture Liteでは、ABBYY. FineReader. Sprint、またはPresto!. PageManager.で出力可能です。
ユーザーにあわせたプロファイル表示
コンピュータのOSにログインしているユーザーアカウントにあわせて、表示するプロファイルを切り替えることができます。
複数の業務でスキャナーを共用する場合も、操作に迷いません。
パネル操作とプロファイルを連携
PaperStream Captureで作成したプロファイルを、スキャナーのジョブボタンに割り当てることができます。
スキャナーのボタン操作でスキャンを開始できます。
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