[お知らせ]
2026年4月8日
株式会社PFU
「全日本物流改善事例大会2026」にて、当社製品を活用した尼高運輸株式会社の取り組みが「優秀事例」に選出されました
業務用イメージスキャナー「RICOH fi Series」×AI-OCRソフト「DynaEye」で、繁忙期に1,200時間を削減し1/2の省人化を実現
株式会社PFU(社長執行役員:平原 英治、以下 PFU)は、この度、「全日本物流改善事例大会2026」(主催:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、一般社団法人日本物流資格士会)において、PFUの業務用イメージスキャナー「RICOH fi Series」(以下、fiシリーズ)とAI-OCRソフトウェア「DynaEye」を活用した尼高運輸株式会社の事例が「優秀事例」として選出されました。なお、本事例は、2026年5月12日・13日に開催される同大会において発表予定です。
「全日本物流改善事例大会2026」は、全国各社が取り組んだ物流現場および物流管理における改善事例が集い、その成果を発表する場として今年度で40回目を迎える大会です。
今後も、PFUの製品を通じてお客様の物流DXの推進、業務効率化、および人手不足解消に貢献してまいります。
※一般参加のお申込み方法等につきましては、主催者のご案内をご確認ください。詳細は下記ページをご参照ください。
https://www1.logistics.or.jp/network/zennihon/
「全日本物流改善事例大会2026」について
全日本物流改善事例大会は、全国各社が取り組んだ物流改善の事例が集い、その成果が発表される大会です。物流現場および物流管理における改善の取り組みの発表を通じて、実務者同士の交流を促進し、各社の物流改善の活性化を目的としています。なお、本大会は2026年度で40回目を迎えます。
また、発表される優秀事例の中から特に優れた事例については、実行委員会による審査を経て「物流改善賞(旧名称:物流合理化賞)」が贈られます。
大会開催概要
| 名称 | 全日本物流改善事例大会2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年5月12日(火) 10:00~17:00 / 5月13日(水) 10:00~17:00(予定) |
| 会場 | 東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区港南1-9-36 アレア品川) |
| 主催 | 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、一般社団法人日本物流資格士 |
| ご入場について |
一般参加のお申込み方法等につきましては、主催者のご案内をご確認ください。詳細は下記ページをご参照ください。 https://www1.logistics.or.jp/network/zennihon/ |
取り組み概要
近年、物流業界では深刻な労働力不足への対応が急務となっています。
今回優秀事例に選ばれた尼高運輸株式会社は、大手食品メーカーのギフト発送代行業務において、膨大な数の宅配伝票の処理等の課題を抱えていました。同社ではこれらの課題を解決するため、以下の取り組みを実施しました。
| 導入前の課題 | 多数の百貨店から届く宅配伝票から情報を抽出し、手書きで作業指示書を作成していたため、多大な時間と手間が発生。人手不足のなか、繁忙期には25〜30人もの人員を確保する必要があり、運用の継続が課題となっていました。 |
|---|---|
| 解決策 | A4高速スキャナー「fi-8190」とオンプレミス型AI-OCRソフトウェア「DynaEye 11」を導入し、宅配伝票の読み取りと作業指示書の作成を自動化しました。 |
| 導入後の成果 |
詳細はこちらをご覧ください デジタラクル:【導入事例】尼高運輸株式会社様 百貨店のギフト宅配伝票をOCR処理し、繁忙期に1,200時間を削減 |