スキャンの前のちょい置き収納に便利!「SEPAL マグラック」

デジタルが当たり前になった今でも、公的な手続きや金融関係、学校からのお知らせなど、紙の書類はまだまだ身近に存在しています。
郵便物も毎日のように届きますし、リビングや玄関まわりに「ちょい置き」してしまうこと、誰にでもあるのではないでしょうか。
理想を言えば、手元に紙が発生した時点でスキャンしてデータ化しておくのがベスト。
でも実際は、忙しさや面倒さから後回しになりがち。我が家もリビングにスキャナーを置いていますが、結局"まとめてスキャン派"です。
そんな私にとって欠かせない存在になっているのが、セキセイの「SEPAL マグラック」です。

使いやすさとシンプルであることにこだわったセパルシリーズ
目次
まとめてスキャン派にちょうどいい
机の上や棚に無造作に置いた書類は、あっという間に行方不明になります。
探す時間は人生のロス。
そこで役立つのがマグラック。
シンプルなデザインとやさしいテンダーカラーで、インテリアにすっと馴染む収納ラックです。

暮らしの中に優しく溶け込むデザイン
A4ワイド設計でクリアファイルや雑誌などの変形サイズも収められるのに、見た目はスリム。
コピー用紙なら約100枚収納でき、背面の強力マグネットで冷蔵庫や玄関ドアにもピタッと設置できます。

玄関に設置しても便利
さらに仕切りシートとインデックスシール付きなので、分類しながらポンポン放り込むだけ。

仕切りシート付き
そして、大きな特徴は"浅めの手前ポケット"。

小さな郵便物も目立つ
小さな郵便物でも底に埋もれず、見やすいのが嬉しいポイントです。
私は月に一度「スキャンデー」を設け、ラックの中の書類を「スキャンする/しない」で仕分けながら処理しています。
おかげで紙の山に追われるストレスから解放されました。

月に一度のスキャンデー
スキャン後の"ちょい残し"にも便利
逆にこまめにスキャンする派の人でも、しばらく手元に置いておきたい書類ってありますよね。
たとえば学校行事の案内や、すぐ参照したいプリント類。
そんな"ちょい残し"にも、このマグラックは便利です。
サッと取り出せる高さと視認性で、必要な時にすぐアクセスできます。
おまけ機能|書けるポケット
さらにユニークなのは、ポケットの表面。
ホワイトボードのようにペンで書き込める仕様になっています。
玄関ドアに取り付けて、家族への伝言や忘れ物防止メモを書いておく──そんな使い方もおすすめです。

ホワイトボード代わりになります
紙の書類と上手に付き合うには、"とりあえず置く場所"を整えておくことが大切。
SEPAL マグラックは、暮らしの動線に寄り添いながら整理と掲示を一度に叶えてくれる収納アイテムです。
デジタルとアナログを無理なくつなぐ、日常のちょっとした味方になってくれるはずです。
この記事を書いた人

2014年9月に創刊した文房具の魅力を紹介するウェブマガジン『毎日、文房具。』( https://mai-bun.com )の編集長。著書『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』(玄光社)のほか、オリジナルノートブランド「DIALOG NOTEBOOK」の企画・運営などを行なっている。
おすすめ記事

"つまんで引っ張る"だけ。仕分け作業を効率化する「ファイルタブ」とは?
はじめまして!文房具の魅力を紹介するウェブマガジン「毎日、文房具。」の編集長、髙橋拓也と申します。本業はサラリーマンでありながら、開業届を出して複業として個人事業も行っています。 この度、ScanSn

かろやかでスマート。大量のレシートを受け取るあなたにおすすめのケース
前回の記事では、レシートの整理のためにぴったりな「小さなカードサイズのクリアホルダー」をご紹介しました。 収納枚数は1〜2枚程度と少ないものの、「あえて容量をしぼることで、こまめにスキャンする習慣をつ

整理収納アドバイザーが教える「家庭円満になる7つの整理術」
自宅の片づけや収納については、夫婦間で温度差がでがちなもの。「処分されたくないけれど、なかなか分かってもらえない」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか? でも、ちょっとした発想の転換で、

ライフハッカー堀正岳さんの、小さな習慣で毎日の仕事が楽になる情報整理術
堀正岳さんは気候学の研究者でありながら、日本でいち早くライフハックという考え方を紹介し、書籍も多数書き上げるライフハックブロガーです。少しの工夫を習慣化することで生産性が上がるという堀さんのEvern


