家でも出先でも同じ環境を作りたい|IT系フリーランスライターがたどり着いた「一軍」アイテムたち

セールスパーソンであれば、客先近くで作業することもあるので、なおのこと似たような仕事道具を使っているかもしれません。
あまり身近とはいえないものの、ライターがどんな仕事道具を「一軍」として使っているのか、もしかしたら役立つアイテムが出てくるかもしれないので、ちょっとだけお付き合いいただければ幸いです。

外出時のカバンの中身
目次
自宅と出先をうろうろ
まずは、筆者の仕事スタイルを紹介します。
IT系ライターとして通電する小物(ガジェットと呼んでいます)を実際に使って、検証結果を紹介するレビュー記事を書くことも多い筆者。この場合は自宅での作業が中心になります。
逆に、取材原稿を執筆する場合は、出かけて行き、話を聞き、そのまま近くのカフェ(作業が許されている場所)で原稿を書き上げ、納品まで行います。
どちらで作業する場合も、重視するのは次の点です。
- 情報を見渡せること
- 入力しやすいこと
- 繊細なマウス操作を行えること
では、まず自宅で作業する場合の一軍アイテムを紹介します。
トリブルディスプレイ環境と入力しやすいキーボード
筆者の場合、自宅でも出先でも、PCを中心とした作業を行います。iMacを愛用していたこともありますが、現在はWindows PCをとっかえひっかえ使っています。
ONEXPLAYER X1 mini
ここ1年ほどは、3-in-1PC「ONEXPLAYER X1 mini」が中心です。
ONEXPLAYER X1 miniは、ポータブルゲーミングPCで、着脱可能なゲームコントローラーとキーボードカバーが付属します。それらを外すと、小型のタブレットPCとして利用できます。

ONEXPLAYER X1 miniの完成形。普段はコントローラーもキーボードも外した状態で使います。
筆者はほとんどPCゲームで遊びません。にもかかわらず、本機を選んだのは、AAAタイトルのゲームを遊べるほど高性能なのに比較的低価格で購入できたからです。
また、持ち運ぶ際にも余計なパーツが付いていない分、荷物を軽く、コンパクトにすることができると考えました。もっとも、現在はほぼ自宅でしか使っていないので、"ディスプレイの付いたデスクトップPC"という立ち位置ですが。
ONEXPLAYER X1 miniには、フル機能――つまり、本体への給電を行うUSB PD(パワーデリバリー)、映像出力機能(Alternate Mode)に対応したUSB4 Type-Cポートを2基搭載しています。また、USB 3.2 Standard-Aポートも1基搭載しています。

上部にはUSB4 Type-CポートとUSB 3.2 Standard-Aポート
ほとんどの場合、これだけのインターフェースがあれば足りるのですが、筆者の場合は外付けディスプレイを2台接続したいのでちょっと足りません。そこで、・・・・
この記事を書いた人

ScanSnapアンバサダー。ガジェットをこよなく愛するフリーランスライター。 約10年、福島県郡山のビジネス専門学校でMS-Accessなどの講師を務める。実際に見て聞いて使って書くのが好きな、“notコタツ”ライター。二級小型船舶操縦士免許、乗馬5級、普通二輪免許など多様な資格を取得。
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