ScanSnap

どこでも"自分のScanSnap"になる時代に。紙の持ち歩きはプラスの「カモフラージュホルダー」で。

プラスの「カモフラージュホルダー」

目次

    書類も、思い出も、自由自在。情報整理に長けたスキャナーScanSnap

    スキャンスナップの新機種「iX2500」が発表されて、個人的に最も驚いたのは、"どこにあるスキャナーでも自分の設定のまま使える"という未来が実現したことです。

    digiup-347-02.png

    新発売のScanSnap iX2500

    PCやスマートフォンをiX2500につなぐと、普段使っている自分のアイコン(プロファイル)がタッチパネルにそのまま表示され、クラウド保存先もPDF設定も、全ていつもの環境のまま。オフィス、自宅、コワーキング、図書館など、どこのiX2500を使っても、まるで自分のスキャナーを持ち歩いているかのようにスキャンできるのです。

    さらに今後のアップデートでは、スマートフォンをかざすだけで自分の設定が瞬時に反映される機能も予定されています。共有スペースやパブリックな環境でも「設定どうなってるんだっけ?」と迷うことなく、いつもの自分のワークフローでサッとスキャンできる――そんな未来が近づいています。

    紙を"持ち歩く"価値がさらに上がった

    どこでもスキャンできるようになると、次に気になるのは"スキャンする前の紙の扱い"です。

    請求書、領収書、メモ、契約書のコピーなど、「今日これスキャンする必要があるな」という紙を少しだけ持ち歩く場面は、想像以上に多いもの。
    ただ、バッグの中で紙が折れてしまったり、他人の目に触れるのが心配だったりと、紙の持ち運びにはどうしてもストレスが付きまといます。

    そしてこの"紙を持ち歩くときの小さな不安"を見事に解決してくれる名品が、プラスの「カモフラージュホルダー」でした。

    digiup-347-03.png

    カモフラージュホルダー(A4)

    プラス「カモフラージュホルダー」は、隠れた最強アイテム

    このホルダー、見た目はシンプルなクリアホルダーですが、最大の特徴は中身が透けて見えないのに、書類のタイトルや向きだけはうっすら分かる"絶妙な不透明感"にあります。

    digiup-347-04.png

    大きな文字は読めますが、小さな文字や数字は読めなくなります

    個人情報や契約内容など"他人に見られたくない部分"はしっかりガードしながら、タイトルは見えるので何の書類が入っているかは把握できる。
    この「見せないけど、分かる」というバランスが他にない使いやすさを生み出しています。

    digiup-347-05.png

    レシートが入っていることはわかるけど文字は見えない

    スキャンの時もサッと取り出せて、iX2500でスムーズにスキャン。
    まさに、"持ち歩くためのクリアホルダー"として完成したアイテムです。

    digiup-347-06.png

    大切な情報を見えにくくするカモフラージュ柄でいつでも簡単セキュリティ

    セキュリティ意識の高さは「信用」という形で返ってくる

    特に営業職、フリーランス、自営で活動している方にとって、このホルダーは想像以上に価値があります。

    クライアントの前で書類を丁寧に扱っている人は、
    =情報管理をきちんとしている人
    と見られやすい。これは信頼性に直結します。

    さらに、カモフラージュホルダーはあまり知られていない文具なので、
    「実はこれ、中身が見えない特別なホルダーなんですよ」
    と話題にしてアイスブレイクにも使えます。

    digiup-347-01.png

    営業ネタにも使える

    文房具で信頼度が上がり、会話もスムーズになるという、隠れたメリットまであるのです。

    「どこでもスキャンできる時代」に完璧にフィットする相棒

    iX2500のおかげで、スキャナーはもう"自分の机の上だけで使うもの"ではなくなりました。
    どのiX2500でも自分のプロファイルで使える、スマホをかざすだけで設定が反映される、出先でもすぐにスキャンできる――そんな未来がどんどん現実になっています。

    digiup-347-07.png

    どこでも自分仕様でスキャン!

    だからこそ、紙を安心して持ち歩ける文房具がますます重要になります。

    プラスのカモフラージュホルダーは、まさにこの新しいスキャン習慣にぴったり寄り添う存在。
    紙を守り、見られない安心感を与え、必要な瞬間にスムーズにスキャンにつなげてくれます。


    ScanSnap_iX2500

    ScanSnap iX2500

    毎分45枚の両面高速スキャンで、驚くほどスピーディーに電子化。静電容量式タッチパネルによる直感操作で、誰でも簡単にスマートに使えます。原稿サイズ、色や両面・片面を自動的に判別。Wi-Fi対応で各種クラウドサービスへのデータ転送も簡単に行えます。

    この記事を書いた人

    ウェブマガジン 「毎日、文房具。」 編集長 髙橋拓也

        x insta 個人サイト

    2014年9月に創刊した文房具の魅力を紹介するウェブマガジン『毎日、文房具。』( https://mai-bun.com )の編集長。著書『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』(玄光社)のほか、オリジナルノートブランド「DIALOG NOTEBOOK」の企画・運営などを行なっている。

    takahashitakuya

    おすすめ記事

    イチクリップワイド

    ScanSnap

    スキャンの前後を、もっと心地よく。

    スキャンする前のちょっとした整理に、気づけばいつも手に取っている道具。そんな"スキャンのそばにある日用品"として、愛用者がじわじわと増えているのが「イチクリップワイド」です。 イチクリップワイド

    SEPAL マグラック

    暮らし ScanSnap

    スキャンの前のちょい置き収納に便利!「SEPAL マグラック」

    デジタルが当たり前になった今でも、公的な手続きや金融関係、学校からのお知らせなど、紙の書類はまだまだ身近に存在しています。 郵便物も毎日のように届きますし、リビングや玄関まわりに「ちょい置き」してしま

    カードサイズクリアホルダー(毎日、文房具。)

    ScanSnap

    出先のレシート整理に活躍! 小さいからこそ便利な「カードサイズクリアホルダー」

    レシート整理に苦戦していませんか? 買い物のたびにレジから必ずといってよく受け取るレシート。そのまま財布に突っ込んだり、ポケットに入れて帰った結果、「帰ってきた頃にはよれてくしゃくしゃに...」「そも

    ファイルタブ(カンミ堂)

    ScanSnap

    "つまんで引っ張る"だけ。仕分け作業を効率化する「ファイルタブ」とは?

    はじめまして!文房具の魅力を紹介するウェブマガジン「毎日、文房具。」の編集長、髙橋拓也と申します。本業はサラリーマンでありながら、開業届を出して複業として個人事業も行っています。 この度、ScanSn