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【2025年最新版】レシート読み取り機能で比較!人気の家計簿アプリ6選

【2025年最新版】レシート読み取り機能で比較!人気の家計簿アプリ6選

キャッシュレスでのお買い物が当たり前になった今の時代。だけど、日々の生活の中でふとお財布を覗いてみると、紙のレシートでいっぱい...という方は多いのではないでしょうか。

手元のレシートから情報を読み取ってくれる家計簿アプリは、今や家計管理を楽に続けるためには欠かせないものとなってきています。

そこで今回は、今人気の家計簿アプリを6つ取り上げ、レシート読み取りを実際に試しながらそれぞれの特徴を比較してみました。あなたのニーズを満たしてくれるアプリは一体どれ?

※各アプリの機能や手順、画面は、2025年12月現在のものです。

目次

    忙しい方&ズボラさんも続けられる!家計簿アプリ×スキャナーで管理を効率化

    レシート読み取り機能とは?

    家計簿アプリのレシート読み取り機能とは?
    まず、家計簿アプリのレシート読み取り機能について「気にはなっているけど、実際に使ったことはない」という方のために概要を説明します。

    家計簿アプリで買い物の記録をつける際、もっとも基本的なやり方として、その日のレシートを見ながら商品の金額を手入力する方法があります。手入力は確実な方法ではありますが、ひとつひとつの記録を手で行うのはとても大変ですよね。

    そこで、家計簿アプリからスマホのカメラを起動してレシートを撮影し、その画像から購入した商品や金額の情報を自動的に読み取るのがレシート読み取り機能です。撮影してすぐにレシートの内容がデータ化されるので、記録をつける手間が省け、家計簿を続けることが楽になります。

    すべての家計簿アプリにこの機能がついているわけではないので、アプリを選ぶ際には説明欄に「レシート読み取り」の記載があるかどうかをチェックしましょう。

    レシート読み取りで気になる6要素

    レシート読み取りで気になる6要素

    一口にレシート読み取り機能と言っても、その内容はアプリによって様々です。そこで、レシート読み取り機能を使うにあたって気にしておきたい6つの要素について解説します。

    読み取り精度

    レシート画像から購入商品の情報を読み取るにあたって、利用者が一番気になるのは何と言ってもその読み取り精度でしょう。

    より正しく情報を読み取ることができれば、読み取り後のデータ修正もぐっと楽になり、記録をつける作業がスムーズになります。

    残念ながら、100%の精度で情報を読み取れるアプリは今のところ存在しません。しかし、利用者がレシート撮影の際に「明るい場所で」「カメラの枠に合わせて真っ直ぐに」「ピントを合わせて」撮ることにより、ほとんど修正不要なレベルでデータを読み取れるアプリも増えてきています。

    今回ご紹介する6つのアプリは、このレベルをほぼクリアしています。

    読み取り項目

    レシートから実際にどのような情報を読み取れるかということも、機能の大事な要素です。

    アプリによっては、購入した日付と合計金額だけを読み取るというシンプルなものや、各商品の名前や単価まで読み取ってカテゴリ分けを行い、支出の内容を細かく分析するものなどがあります。利用者は読み取ったデータで何をしたいかによって、アプリを選ぶとよいでしょう。

    長尺レシート対応

    週末に食料の買いだめを行う、家族が多く買い物の量が毎回多くなる...。レジで長々としたレシートを貰うことが多い方は、長尺レシート対応のアプリを選ぶことをおすすめします。

    1回の撮影では撮り切れない長さのレシートに対しては、複数回に分けて撮影を行うと、アプリ側で1枚の画像に繋ぎ合わせて内容を読み取ってくれます。レシートの明細が上下に少しかぶるように撮影するのがコツです。画像の繋ぎ目で重複した商品は、アプリが自動的にカットしてくれます。

    連続読み取り

    手元に溜まったレシートを一気にデータ化したい場合は、連続読み取りを行えるアプリがおすすめです。

    1回のレシート撮影ごとにアプリのホーム画面に戻るのではなく、そのまま2枚目、3枚目の撮影に進める方が、ストレスなく作業を続けられます。

    さらにドキュメントスキャナーと連携している家計簿アプリなら、レシートを1枚1枚カメラで撮影する必要もなく、スキャナーにレシートをどんどん通すだけでアプリにデータが届きます。先に説明した長尺レシートも、この方法ならば1回で読み取りが可能です。

    無課金でどこまでの機能を使えるか

    家計簿アプリは基本無料で使い始めることができ、課金によってより便利な機能が使えるようになるというタイプのものが多く、無課金のままどこまで使えるのかはあらかじめ知っておきたい要素です。

    ただし、無課金でアプリを利用するとほとんどの場合は、アプリ画面内に広告が表示される仕組みになっています。使っているうちにだんだん広告表示が気になり始めたら、その時点で課金を検討してもよいでしょう。

    キャッシュレス決済と連携できるか

    近年は、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、現金を使わないキャッシュレス決済が主流になりつつあります。そのため、レシート読み取り機能だけでなく、キャッシュレス決済と連携できるかどうかも重要なチェックポイントです。

    キャッシュレス決済と連携できる家計簿アプリであれば、カード利用分や電子マネーの支払い履歴を自動で取り込み、レシート情報とあわせて一元管理できます。現金払いはレシート撮影、キャッシュレス決済は自動連携という形で使い分けることで、入力漏れや記録忘れを防ぎやすくなるでしょう。

    ただし、アプリによって対応している決済サービスの種類や連携可能な件数には差があります。普段よく使っているクレジットカードや決済サービスが対応しているか、また無課金でも連携できるのか、有料プラン限定なのかを事前に確認しておくと安心です。

    あなたへのおすすめはコレ!ニーズ別家計簿アプリ6選

    さて、あなたの求める機能のイメージはだいぶ固まってきたでしょうか?

    ここからはレシート読み取りができる人気の家計簿アプリを6つ取り上げ、それぞれが持つ特徴から利用者のニーズに合わせておすすめを紹介します。

    今回ピックアップした家計簿アプリはこちら。それぞれのアプリの違いについてすぐに知りたい方は、こちらの機能比較表をご覧ください。

    • マネーフォワードME(Money Forward, Inc.)
    • くふう Zaim(Zaim Inc.)
    • Dr.Wallet(BearTail X inc.)
    • 2秒家計簿おカネレコ(Smart Idea inc.)
    • レシーピ!(BearTail X inc.)
    • OsidOri(OsidOri Inc.)

    ニーズ別のおすすめは、以下の通りです。あなたの気になるアプリを是非、チェックしてみてください。

    家計簿アプリのニーズ別おすすめ

    アプリ名称 マネーフォワードME くふう Zaim Dr.Wallet 2秒家計簿おカネレコ レシーピ! OsidOri
    マネーフォワードME Zaim Dr.Wallet 2秒家計簿おカネレコ レシーピ! OsidOriアイコン
    精度の高い読み取りでデータ修正の手間を減らしたい
    長尺レシートも読み取りたい ○/◎※1 ―/◎※1
    レシートから多くの項目を読み取りたい ○/◎※2
    連続読み取りで溜まったレシートを一気に処理したい ○/◎※1※2 ○/◎※1
    銀行口座やカードとも密に連携したい
    記録は手早くシンプルに済ませたい ◎/★※2
    会員登録なしで家計簿を始めたい ◎/―※2
    無料でも多くの機能を使いたい
    キャッシュレス決済とも密に連携したい

    ★:特におすすめ ◎:おすすめ ○:対応あり
    ※1 スキャナー連携の場合
    ※2 有料会員の場合
    ※ 本比較表の「★」「◎」「○」などの評価は、2025年12月時点での各社公表情報および実際の利用結果をもとにした、本記事独自の目安です。

    #01

    金融機関連携数はトップクラス!無料版でも機能充実|マネーフォワードME

    MoneyForwardMEのレシート読み取り画面

    マネーフォワードMEのレシート読み取り画面とその結果。「店舗」か「品目一覧」を選択できる

    マネーフォワードMEは、無料でもレシート読み取り機能が制限なく利用できる家計簿アプリです。長いレシートの撮影や、「続けて撮影」ボタンによる複数レシートの連続読み取りも可能。読み取り項目は利用者の目的に合わせて、レシートから[店舗][日付][合計金額]を読み取る「店舗」と、各商品の単価が分かる「品目一覧」の2パターンを選べます。商品のカテゴリまで自動判別してくれるので、支出の分析もしやすいですね。

    さらに、マネーフォワードMEは銀行やカード、スマホ決済などの金融機関連携においても2,400件を超える連携先を持ち、キャッシュレスでの買い物が多い方にもおすすめです。

    #02

    支出を細かく分析したい!溜めがちなレシートも一気にデータ化|くふう Zaim

    Zaimのレシート読み取り画面

    Zaimのレシート読み取り画面とその結果。店舗の電話番号や購入日時まで細かく読み取られる

    くふう Zaimのレシート読み取り機能は、レシートからの読み取り項目が充実。「いつ」「どのお店で」「どの商品に」「いくら」お金を使ったかをすべて記録できます。マネーフォワードMEと同じく自動で商品カテゴリを判別してくれるため、支出を簡単かつ詳しく分析できるようになっています。

    スマホのカメラをかざすだけで合計金額や日付の読み取り結果が表示されるため、写り具合を撮影時に調整でき、読み間違いのストレスが少ないのも嬉しいポイントです。

    また、Zaimはドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズとの連携により、スマホからのレシート撮影なしでもデータの読み取りが可能です。プレミアム会員に加入すれば、スムーズに連続読み取りもできてとても便利です。
    なお、「ScanSnap」シリーズと連携可能なのはアプリ版のみであり、Web版Zaimからは利用できませんのでご注意ください。

    #03

    入力の精度は99.98%!手書きの領収書も読み取りOK|Dr.Wallet

    Dr.Walletのレシート読み取り画面

    Dr.Walletのレシート読み取り画面とその結果。プレミアム会員なら商品ごとの価格情報も読み取りが可能

    Dr.Walletのレシート読み取り機能は、利用者が撮影・送付したレシート画像をオペレーターが手入力でデータ化するところが特徴的。人手の作業であるためタイムラグがあるものの、手書きの領収書や納品書も読み取ることができ、さらにその精度は99.98%と高水準です。

    無料版では[日付][店舗][合計金額]が、月額600円のプレミアムプランならさらに[商品名][単価]が読み取り可能です。複数回に分けて撮影した画像を組み合わせる「長尺レシート対応」はありませんが、Zaimと同様に「ScanSnap」を使った読み取りで長尺サイズもカバーできるほか、レシートを切って横並べで撮影するという対応方法もあります。

    なお、レシートの読み取りは無料プランで毎月100枚まで、プレミアムプランなら毎月120枚まで利用できます。

    #04

    かけるコストは最小限に。このシンプルさが継続のカギ|2秒家計簿おカネレコ

    おカネレコのレシート読み取り画面

    2秒家計簿おカネレコのレシート読み取り画面とその結果。動画広告視聴による1時間の無料解放は1日3回まで有効

    アプリを立ち上げてすぐ、ホーム画面上で手軽に支出を記録できるのが「2秒家計簿おカネレコ」の特徴です。無料版の場合、レシート読み取り機能は1日最大3回まで、動画広告の視聴により1時間使うことが可能です。毎日レシートを記録する分には充分な範囲と言えるでしょう。読み取り機能そのものに有料版との違いはありません。

    また、利用にあたって会員登録が不要であることも、無料版のおすすめポイントです。

    読み取り項目は[日付][商品名][単価]とシンプルながら、商品ごとの情報を押さえています。「店舗情報までは特にいらない」という方にはかえって管理しやすく、家計簿も続けやすいのではないでしょうか。

    #05

    可愛いキャラがモチベーションUP!完全無料のAndroidアプリ|レシーピ!

    レシーピ!のレシート読み取り画面

    レシーピ!のレシート読み取り画面とその結果。デザインが可愛らしいだけでなく、細かい情報もしっかり取得

    2020年12月にiOS版のサービスが終了し、現在はAndroidのみ対応となっている「レシーピ!」。こちらはメールアドレスの登録不要、完全無料のサービスとして人気です。

    Zaimと同じく読み取り項目が充実しており、見やすいグラフとカレンダーで支出を分析できます。ゆるっと可愛いキャラクターと、条件をクリアするごとに貰えるごほうびバッジで、自然とモチベーションを維持できる工夫が凝らされています。家計簿を楽しく続けたい方にはぴったりのアプリです。

    #06

    夫婦・カップルで家計を共有したいならコレ|OsidOri

    OsidOriのレシート読み取り画面

    OsidOriのレシート読み取り画面とその結果。「AIレシート」での読み取りは無料プランでは月10回まで

    OsidOriは、夫婦や同棲中のカップルなど「複数人で家計を管理したい」ニーズに特化した家計簿アプリです。最大の特徴は、支出をリアルタイムで共有できる点。どちらが入力しても即座に相手のアプリに反映されるため、二重入力や把握漏れが起こりにくくなっています。支出は「個人」「共有」に分けて管理できるため、お互いのプライベートな出費と生活費をきちんと切り分けられるのも魅力です。

    レシート読み取りにも対応しており、アプリの入力画面で「AIレシート」のアイコンをタップし撮影するだけで、日付・金額・店舗情報などを自動で記録できます。現金払いはレシート撮影、キャッシュレス決済は口座・カード連携という形で併用すれば、家計全体を無理なく可視化できるでしょう。

    ただし、「AIレシート」の読み取りは無料プランが月10回まで、有料のプレミアムプランでも月50回までの制限がついているため注意が必要です。

    #07

    アプリ機能比較表

    家計簿アプリの機能比較表

    アプリ名称 料金プラン 会員登録 広告表示 レシート読み取り 対応金融機関・サービス
    精度 項目 長尺対応 連続
    マネーフォワードME
    マネーフォワードME
    無料
    商品
    カテゴリ
    自動判別
    [日付]
    [店舗]
    [合計金額]
    または
    [日付]
    [合計金額]
    [商品名]
    [単価]
    • 2,400件以上(連携可能数4件まで)
    プレミアムサービス(スタンダード)
    月額:540円
    年額:5,940円
    (iOS/Androidアプリから申込みの場合は590円/6,490円)
    • 2,400件以上(連携制限なし)
    • 任意のタイミング/一括で連携可※1
    くふう Zaim
    Zaim
    無料
    商品
    カテゴリ
    自動判別
    [日付]
    [店舗]
    [合計金額]
    [商品名]
    [単価]
    [電話番号]
    • 1,300件以上
    • 定期的に明細自動取得
    Zaimプレミアム
    月額:440円
    年額:4,378円
    (iOS/Androidアプリから申込みの場合は480円/4,800円)
    • 1,300件以上
    • 任意のタイミングで連携可 ※1
    Dr.Wallet
    Dr.Wallet
    無料 ※2 不要※3 [日付]
    [店舗]
    [合計金額]
    ○※4
    • 1,100件以上
    • 定期的に明細自動取得
    月額プレミアム
    月額:600円 ※2
    [日付]
    [店舗]
    [合計金額]
    [商品名]
    [単価]
    2秒家計簿おカネレコ
    2秒家計簿おカネレコ
    無料 ※5 不要 [日付]
    [商品名]
    [単価]
    ※5
    ×
    • なし
    クラウド会員
    月額:480円
    年額:3,000円
    • Moneytree連携あり※6
    レシーピ!※7
    レシーピ!
    無料 不要※8 [日付]
    [店舗]
    [合計金額]
    [商品名]
    [単価]
    [電話番号]
    • なし
    OsidOri
    OsidOriアイコン
    無料 ※9
    商品
    カテゴリ
    自動判別
    [日付]
    [店舗]
    [合計金額]
    [商品カテゴリ]
    [単価]
    × ×
    • 1,200件以上(1アカウントにつき連携可能数5件まで)
    プレミアムプラン ※10
    夫婦2人の場合
    月額:880円
    年額:8,800円
    個人の場合
    月額:480円
    年額:4,800円

    ※1 一部銀行では対象外
    ※2 月100枚まで(追加レシートパック10枚 iOS版:300円、Android版:200円)
    ※3 性別、生年月、居住地など簡単なアンケートへの回答が必要
    ※4 ScanSnap連携利用時のみ
    ※5 無料版は動画広告視聴を条件にクラウド会員相当の機能を1時間無料解放。1日3回まで有効
    ※6 別途Moneytreeアカウントの登録が必要
    ※7 Androidのみ対応
    ※8 ユーザー設定(性別、生年月日、居住エリア)が必要
    ※9 AIレシートの読み取りは月10回まで
    ※10 AIレシートの読み取りは月50回まで

    夫婦円満の秘訣は家計簿にあり!?

    「家計簿に何度かトライしたけど、いつも続かない...」というお悩み、ありますよね。そこで最後に、家計簿をつけるとどのような変化があるのか見ておきましょう。

    実際に家計簿を付けている方にとったアンケートの結果がコチラです。

    家計簿に関するアンケート調査の結果

    特に注目したいのが、3番目に多い「家族やパートナーとの間でお金の話をしやすくなった」という回答です。

    お金に関する話は、生計を共にする上で避けては通れませんよね。しかし、なかなか切り出しにくかったり、話してみたものの意思疎通がうまくいかない...なんて経験もあるのではないでしょうか。

    そんな「お金の話」も、家計簿があるとスムーズに進むかもしれません。

    ポイントは、家計簿を付けるだけでなく、家族やパートナーと共有しておくことです。家計簿を共有しておけば、収支状況をすぐに把握できるためお互いの理解度が上がりますし、共有された側もより自分事として捉えやすくなります。

    今回ご紹介した「OsidOri」のように、夫婦やカップルなど複数人での家計管理に特化した家計簿アプリも登場しており、このようなツールを活用すれば管理もしやすくコミュニケーションの幅も広がっていくでしょう。

    アンケートでも、家計簿を夫婦で共有している家庭は、共有していない家庭に比べて「夫婦の時間や会話の満足度が高い」という調査結果が出ています。

    家計簿に関するアンケート調査の結果

    アンケート結果詳細はこちら※2023年3月16日発表、株式会社PFU調べ

    「家計簿が続かない」という方、家計管理を一人で抱え込んでしまっていませんか?

    ご紹介したアプリのうち、Zaim、Dr.Wallet、2秒家計簿おカネレコは、同一アカウントでログインすれば家族やパートナーとの家計簿共有が可能です。また、OsidOriは夫婦での家計管理に特化しており、共有の支出と個人での支出を分けて管理することもできます。

    ぜひ家計簿を共有して、家族やパートナーにも家計管理に協力してもらいましょう。

    無理なく家計簿を続けるには?

    日々の食費から娯楽にかかる費用まで、1週間もすればレシートは複数枚溜まりますし、溜まったレシートのシワを伸ばして1枚ずつ撮影するのは意外と面倒ですよね。そうした「面倒さ」が原因で、家計簿が続かないこともしばしば...。

    そのちょっとした「面倒さ」、スキャナーが解消してくれるかもしれません。

    本記事でご紹介したアプリのうち、ZaimとDr.Walletは、スキャナー「ScanSnap」との連携が可能です。

    撮影が面倒な折れ目がついたレシートや長尺レシートも、ScanSnapがあれば楽にデータ化。スキャンしたレシート画像はPCレスで、連携先のアプリに自動で転送できます。

    スキャナーをリビングに置いておいて、レシートが出たらとりあえずスキャンするというルールを作っておけば、家族も家計簿作成に協力しやすくなりますよ。

    家計簿だけでなく、お子さんのお便りやプリント整理、本の自炊にも活躍します。

    ScanSnap iX1300

    ScanSnap iX1300
    37,400円(税込)

    まとめ

    人気の家計簿アプリを6つご紹介しました。

    レシート読み取り機能ひとつ取っても、どんな情報をどんな風に読み取りたいかで選ぶアプリも違ってきます。ぜひ自分のニーズにあったアプリを選んでくださいね。

    「家計簿がいつも続かない...」という方は、家族やパートナーにも家計簿管理に協力してもらったり、スキャナーの活用も検討してみてください。

    ScanSnap_iX1300

    ScanSnap iX1300

    毎分30枚(A4カラー/300dpi)の高速読み取りが可能な「Uターンスキャン」と、一般的な紙からA3までの大きな書類、厚手の原稿等の読み取りも可能な「リターンスキャン」2つの読み取り方法を備え、仕事環境や家庭に発生する多様な書類をすばやく電子化します。

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    お金 ScanSnap

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