DynaEye11 高精度な文字認識を実現するAI-OCRソフトウェア

導入実績 累計7,700社以上

AI-OCRで帳票画像をテキストデータ化
RPAに取り込むデータを高精度に作成

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大量帳票のデータ入力現場の「お困りごと」を
今すぐ解決するAI-OCRの決定版 新登場!

DynaEye とは

DynaEyeは、高精度な文字認識で業務システムへの入力業務を効率化するAI-OCRソフトウェアです。世界シェアNo.1のイメージスキャナー「fiシリーズ」※1とともにご利用いただくことでさらに高精度な文字認識を実現します。

高精度な文字認識で転記、入力業務の効率化 高精度な文字認識で転記、入力業務の効率化
  • 日本・北米はKEYPOINT INTELLIGENCE社(InfoTrends)により集計(2020年実績)、ドキュメントスキャナー集計よりMobile/Microを除く6セグメントの合計マーケットシェア(主に8ppm以上のドキュメントスキャナー全体)。欧州はInfoSource社(2020年実績)の集計に基づく、西欧地区(トルコとギリシャを含む)におけるシェア。

DynaEye 11 の3つの特長

1. AI-OCR(AI日本語手書きOCR)の読取精度が大幅に向上

認識が困難な記載を高精度に認識※2

自治体など手書き帳票を多くお使いの現場でよくある下記記載ケースに対応。

  • 枠外にはみ出た記入
  • 斜めに傾いた記入
  • 取り消し線や文字上に押印が被る
枠外にはみ出した、斜め、書き損じの取消線、文字と押印が重なる 枠外にはみ出した、斜め、書き損じの取消線、文字と押印が重なる

癖のある手書き文字に対応 (認識精度:96.1% → 99.2%)※2※3

学習データの強化と画像処理によりHuman Centric AI Zinrai※4を強化することで文字の認識精度が大幅に向上。

クセの強い手書き文字や汚い記入 クセの強い手書き文字や汚い記入

幅広い文字種に対応可能

手書き文字や活字、バーコードなど帳票に用いられる様々な文字種に対応。

手書き文字や活字、バーコードなど幅広く対応 手書き文字や活字、バーコードなど幅広く対応
  1. 「DynaEye 11 Entry AI-OCR」が必要です。
  2. 弊社基準帳票を用いた認識精度結果です。
  3. Human Centric AI Zinrai:「知覚・認識」や、「知識化」、「判断・支援」、そしてそれらを高度化し成長させる「学習」などのAIに関する研究開発の結果である技術やノウハウを結集し、「HumanCentric AI Zinrai(ジンライ)」として体系化したものです。

2. 直感的な帳票定義によるスピーディな帳票定義作成

使いやすさを追求した定義画面で製品知識や操作経験のない方でも画面上のガイドに従い操作するだけのかんたん設定。

わかりやすい画面と簡単な操作

操作ガイドにより迷わない・マウスカーソルの移動により読取範囲を自動認識・読取設定の簡略化ですぐ使えるを実現。

直感的なOCR定義

すぐに使える自治体向け帳票テンプレートの提供

テンプレートを基に異なる部分だけの修正で、よりスピーディに業務へ導入可能。
手書き項目が多い自治体向け帳票のOCR定義テンプレートを弊社Webサイトにて提供中。

自治体向けのOCR定義テンプレート、サンプル帳票 自治体向けのOCR定義テンプレート、サンプル帳票

3. 複数台PCで効率的に利用可能

OCR業務で最も時間を要する確認・修正作業のみを行えるライセンス「Entryマルチステーション」をご用意。
複数名による分散作業や別業務へのOCR導入をお手軽に実現。

複数人で同時に確認や修正作業ができる 複数人で同時に確認や修正作業ができる

従来は1つのパッケージにOCR機能とOCR結果の確認・修正機能をセットにしておりましたが、「Entryマルチステーション」ご購入により、確認・修正作業をOCR処理とは別の、かつ複数台のパソコンで運用いただけます。

導入効果

石川県かほく市様との共創プロジェクト等において、原課のご担当者様とともにイメージスキャナー「fiシリーズ」とAI-OCRソフトウェアの組合せ適用による申請書類のデータ入力時間削減に取り組み、60%(年換算288時間)の時間短縮を実現

※DynaEye 10 導入による効果(2022年1月時点)

乳幼児健診の問診票・予防接種の申請書を扱う業務における課題と効果

  • 窓口業務をしながらの問診票・申請書の入力作業に時間がかかる
  • カルテ資料など書類が多く、紙に埋もれて仕事をしている
  • 入力データのチェックは複数人で読み合わせ
  • 乳幼児健診問診票 : 40 → 16時間/月(60%削減)
  • 任意予防接種申請書 : 203 → 81時間/月(60%削減)
  • 複数人で行っていた入力チェック作業は1人で実施となり、作業時間短縮
  • 電子化によりカルテの保管スペースが削減し、データ検索で問合せ対応時間も80%超短縮

DynaEyeがご好評なポイント!

料金 枚数制限なく定額で使い放題!予算化しやすく業務繁忙期も安心
セキュリティ オンプレミス型製品のため、個人情報や機微情報漏えいの心配なし!
レスポンス 大量OCR時もすぐに結果確認が可能!待ち時間のない業務を実現

製品

OCR定義の作成やOCR結果の確認を画面を利用して行えるEntry製品と業務アプリケーションに組み込んでご利用いただけるSDK製品をご用意しています。また、定型帳票と準定型帳票に対応していますので、お客様のご利用形態に合わせて製品をお選びください。

定型帳票と準定型帳票の違い

定型帳票

帳票のフォーマットが決まっており、読み込み位置が固定な帳票

あらかじめレイアウトが決まっているタイプの帳票

準定型帳票

多種のフォーマットがあるが、読取項目は汎用的な帳票
例)請求書、注文書、納品書 など

請求書や注文書、納品書など、企業ごとや種類ごとにレイアウトが異なるタイプの帳票

Entry製品

きめ細かい読み取り設定により定型帳票を高精度に文字認識できる「標準アプリケーション」と、項目定義のテンプレート活用で準定型帳票を手軽にOCRでき、簡単かつスピーディーに業務を開始できる「エントリーアプリケーション」の2種類を用意しています。

対象帳票 文字認識対象 対象製品 オプション
定型帳票 手書き文字(枠あり) DynaEye 11 Entry
(標準アプリケーション)
DynaEye 11 Entry
(マルチステーション)
活字
手書きマーク
QRコード・バーコード
認識が困難な記載 DynaEye 11 Entry AI-OCR
(標準アプリケーション)
癖のある手書き
準定型帳票 手書き文字(枠あり) DynaEye 11 Entry
(エントリーアプリケーション)
活字
手書きマーク
QRコード・バーコード

SDK製品

パソコンで実行する分散システムのアプリケーション構築から、サーバで実行する集中システムのアプリケーション構築に対応。お客様の業務アプリケーションにOCR機能を組み込んでお使いいただけます。(開発が必要です)

利用形態 文字認識対象 開発用ライセンス 実行ライセンス
PC 手書き文字(枠あり) DynaEye 11 SDK DynaEye 11 ランタイム
活字
手書きマーク
QRコード・バーコード
認識が困難な記載 DynaEye 11 SDK AI-OCR DynaEye 11 ランタイム AI-OCR
癖のある手書き
サーバー 文字認識対象 DynaEye 11 SDK DynaEye 11 サーバランタイム
手書き文字(枠あり)
活字
手書きマーク
QRコード・バーコード
認識が困難な記載 DynaEye 11 SDK AI-OCR DynaEye 11 サーバランタイム AI-OCR
癖のある手書き

価格

お客様に合わせたプランをご用意しています。
価格表よりご確認いただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連サービス

DynaEyeの事前検証、導入を弊社にて対応します。
「導入までの事前準備が大変そう」、「導入前に効果を確かめておきたい」、
「導入後の運用が心配」といったお客様におすすめのサービスです。